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いざ!インパールへレッツゴー!!

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)→再々出発(2014.12)イマココ。


【2015.4】

さてさて、インドはメガラヤ州のシロンという町。

町にはKFCやSubwayがあったりと思いのほか都会でびっくり。

そして、町を歩く人たちの姿も「インド」らしくない。

インドといえば、色とりどりの民族衣装サリーやバンジャビを着ている女性が大多数で、デザインも独特なので見ていてとても楽しいのだが…
ここは男性も女性も洋服を着ている人が圧倒的に多い。

そして、インドといえば、人々のチョコレートブラウンの肌色にぎょろりと大きな目が特徴的なのだが…
ここは私たちより少しだけ肌の色が褐色で、同じモンゴリアン顔の人が多い。

そう。
ここらへん、インドの北東部の人々は私たちの顔に似ていて、例えば私があまり観光客がいないようなインドの町を歩いてたりすると、「君出身は北東部のほう?」なんて尋ねられることも少なくない。


インドなんだけどインドっぽくない。
そんな北東部。
バングラからもガラリと雰囲気が変わり、なんだか新鮮な気持ちでシロンの町を眺める。
世界はとっても面白いね。


とまぁ、面白がってばかりもいられないのが旅ってもんで。

まずは次の目的地であるインパール行きのバス情報を探す。



ちょうどTAXIを降りた先にバス会社があったので、インパール行きについて聞いてみると、ほんの30分ほど前に今日の便は出発してしまったと。

そもそも、シロンからインパールへ行くバスは1日に1便のみで、毎日14時に出発するのだとか。
ちなみに、到着は翌日の朝7時…しかもリクライニングバス。お値段900ルピー。

きっとローカルバスがあるはずだと、ローカルバスターミナルへ行って聞いてみるも、答えはさっきと同じ。


この日の移動はあきらめて、素直に明日出発のバスを予約。
そして、宿探し。

だがしかし、宿代高い!!

その上、外国人を泊めると色々と手続きがめんどくさいらしく、安宿は受け入れてすらくれない…。
明らかに満員じゃないと思われる宿でも、部屋がないと断られる。

ついには雨まで降り出す始末。
結果、そこそこ値の張る宿にチェックイン。


この宿問題は、北東部を旅している間ずっと悩まされましたわ。


のんびり過ごしたシロン。

さぁ!翌日はインパールへ向けて長時間移動です!!



宿をチェックアウトして、バスが出発するというターミナルへてくとこ。
似たような顔をしていても、地元の人たちからすると私たちは地元の顔つきをしていなくて…

日本人?中国人?
と聞かれるのと、
ナガー?マニプー?
とここら辺の州名で出身を聞かれるのが半々くらいの割合。

自分の地元顔じゃないけど、どこの人かもよく分からんというのが彼らの小さな疑問だったようです・笑


さ、無事にインパール行きのバスに乗り込むのですが…
このバスで翌日の朝7時までかと思うと、すでに疲労してくるのがアラサー。

しかもですね。
ここらへんの移動は峠を越えながらの移動なわけでですよ。

クネクネ道がしんどいのはもちろんなんですがね。
夜が更けるにつれて、恐ろしいほどの冷え込みなんですよ。

バスの座席でとにかく小さくくるまりながら、揺れとも戦う深夜。
なかなかの地獄でした・笑


そうこうしながらたどり着いたマニプル州・インパール!!

ここインパールは州都なんですが…
えーと…
ここが州都?!と驚くような町の様子。

うーん。なんだか不安なインパールの旅。
どうなるのかしら??

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