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さよならバングラ、こんにちはインド北東部!!

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)→再々出発(2014.12)イマココ。


【2015.4】

楽しかったバングラの旅も終わり…。
インドへと舞い戻ります。

シレットの町から、タマビルのボーダーへ行く乗り合いのバンみたいなのに乗り込みます。



が、まずここで、出足をくじかれ,お金でもめる。

バングラでは乗り物でもめることがなかったので、最後の最後に嫌な思い出…。


もめた結果、途中でバスに乗り換えてタマビルへ向かうことにしました。
そして、ここだよと言われ、降ろされた先は…

最果ての地??笑

何にもなくて、ここに本当に国境があるのか??と不安になるレベル。



歩いてた人に聞くと、あっちだよと指をさして教えてくれて…

でも、その指がさす先にあるのは、採石場??


ドキドキしながら歩いてみる私たち。



少し歩いた先に見えるのはイミグレーションの文字。

ほっと一息ついて、余ったお金でジュースを飲む・笑
暑い地域で飲む炭酸は最高にうまい!!
デブだろうがなんだろうが、炭酸さまさまなのである。


さて、ここバングラデシュの出国には500タッカの出国税がかかる。
事前に調べておいたので、意気揚々とイミグレで500タッカを渡す。

と…
なにやら困り顔の職員。

そんな彼の口から出たのは衝撃の一言。

「現金は受け取れない。銀行で手続きをして、小切手にしてこないといけない。」

そんなの知らない。
それじゃあ、それはどこでできるのか聞くと1番近くてシレットの町だという。

いやいやいや…
今そこから来たんだし・笑


ごねる私たち。
ここまできて、引き返すわけにはいかない!!

「入国のときは500タッカ用意しとけと言われたから用意してきたのに…説明不足よ!」
(入国してきたベナポールの国境だけは現金でいいらしい)

「もうお金だってないのに、どうやって戻るっていうのよ!」

「今日インドに行かないと、私たち日本に帰れなくなっちゃうの!」


矛盾しない程度に、必死にごねる。
かなりごねる。


結果。

勝利。

職員たちもかなり悩んでたけど、現金で受け付けてくれることに。

かなり、はらはらしたけど…何とかなった・笑


この情報は4月の情報なので、その後どうなっているかはわからないけど…
ベナポール以外の国境を利用している方。

事前に調べて対応してください。

私たちみたいな最低なことしてイミグレの人たち困らせちゃダメよ。


本当、最後の最後にまさかの出来事で焦ったけど…よかったよ。
2人でいたから、色んなこと乗り越えられてます。


もめたけど…職員の人たちみんな笑顔で送り出してくれて、やっぱり最高なバングラでした!!





さ。
インドです。



またインドです。

インドなんですが…。

未経験ゾーンへと行ってきます。

インドの北東部。
この地域は数年前までは入域許可証を取得しないと入れなかったところ。

今回はミエちゃんと2人で、そんな地域を駆け抜けてみようと思っています!


バングラデシュ側が採石場なら、インド側のイミグレの閑散とした感じもなかなかのもので…
この日は休日だったこともあり、普段以上に静かなよう。

まずは、このイミグレから1番近いダウキという町へ移動しようと思っていたんだけど、そもそも移動手段がない・笑

困っていると、職員の人なのかな?が自家用車でダウキまで乗せて行ってくれることに。

ありがたい!
優しい!
インドっぽくない!

が最初の感想・笑


そして、無事にたどり着いたダウキ。
次はここからスーモという乗り合いバンに乗り込み、シロンという町へ移動する予定でいたんだけど…

休みのせいでスーモすらないという。

なんとか交渉して、乗り合いTAXIでシロンへと行けることに。
お値段200ルピー。


ほっとしたのもつかの間。
この乗り合いっプリが半端ない乗り合いでして・笑


まずはクネクネの道を私たちとおじいさんの計3人を乗せて走り出します。

途中でおじいさんが降りて、2人の親子が荷物と一緒に乗り込んできました。
この荷物を足元に置いていたおじさん。
その荷物が私の足にあたり、ひやっと濡れた感覚。

なんだろ?と思って足元を見ると、ずた袋から染み出てる赤い色。
・・・血?!

そして、その袋の隙間からこちらを覗くのは、ワニ。
・・・ワニ?!

ひいいいいぃぃぃぃぃっっっ!!!

ミエちゃんにぴったりくっついてワニから距離をとる私。
ワニとわかってしまった途端に、先ほどまで気にならなかった生臭さまでも気になりだし、地獄のよう。

足元は水溜り状態になってる血が…。


最悪だ。


と思ったのは私だけではなかったようで。
このワニ親子が降りるときに、運転手に目配せをしてワニの血溜まりの存在をアピール。

結果、運転手怒る。

そりゃそうだよね!!笑

ワニ親子、掃除してからの降車となりました。


そんな地獄から開放されたのもつかの間。
定員5人の普通の乗用車に続々と乗り込んでくる人…人…人。

後ろ4人、前4人の計8人で走るTAXI。
ぎゅうぎゅうっていうレベルを超えたような状況に笑うしかなくなってくる私たち。

突っ込みどころ満載だった移動時間・笑
イライラしながらも楽しませていただきましたわ。


そうしてたどり着いたシロンの町なのですが…。

続きは次回!



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