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シレットでNGO学校めぐり。

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)→再々出発(2014.12)イマココ。


【2015.4】

昨日知り合ったメンバーの1人、ジュエルが宿まで迎えに来てくれてリクシャへと乗り込む。

まずは、小学校のような役割を持った学校へ案内してくれることに。



この学校には980人の生徒に対して18人の先生がいるという。
1クラス40人ほど。
授業は40分、休憩時間は10分。
本当に日本で言うところの小学校と同じっぽい。

だけど、大きく違うのが、午前と午後で生徒が変わる点だろうか。

生徒の数が多くて、こうしなくちゃ回らないのだそう。
それでも、ここで教育を受けられるのはありがたいことなのだろうな。





私たちが到着したときはちょうど授業の最中。
教室に入っていくと、礼儀正しくお辞儀をして挨拶をしてくれる。

その表情に、バングラデシュらしい人懐っこい笑顔はなく、私語もない。

ちょっと拍子抜けな感じ。
私たちになんて興味ないのかね…なんか、邪魔しちゃって申し訳ないね…

なんて思ってたんだけど、それは大きな間違いで。


休憩時間になったとたんに、友達同士できゃっきゃとこちらを見て好奇心をあらわにしてくる姿。

授業中はちゃんとしなくちゃいけないっていう教育ができてるんだなと関心してしまった。
礼儀すげーな。

そして、広場でみんなに挨拶して記念写真撮影会・笑



写真を撮り終わったと思いきや、まっすぐな目で握手を求めてくる子供たち。
ひとりひとりの目を見て握手。
キラキラしたまなざし。はにかんだ笑顔。



なんだかふわぁっと不思議な気持ち。

この子達はなんて豊かな心を持ってるんだろう。
握手をしてると、たくさんのエネルギーを彼らから補充させてもらってるような…そんな気分になる。


そして、帰り際。
先生方から、子供たちの描いた絵を数枚プレゼントしてもらった。



最貧国といわれるバングラデシュを描く子供たち。

とても色彩豊かで、自然が溢れるものばかりだった。
美しい国。

いつまでも美しい優しさと自然を持った国で在ってほしいと思うのは、やっぱり私のエゴなんだろうな。


この学校を後にして、次に向かった先は…
専門学校のようなところ。



ここは全部で7クラスあるようで、先ほどの学校同様、午前と午後で生徒が変わる。
各々が、職を持っているらしく仕事の合間に学校に来て学んでいるという。
年齢層は16歳くらいから25歳くらいらしい。

普通クラスもあるのだが、ほとんどは専門クラス。

電気科

機械科


車等の整備科


縫製科


そして、最も興味をそそる看護科






どんな授業をしているのかすんごく気になったんだけど、生徒は英語できないし…
先生いないし…

結局のところ教室をぐるりと見学して終わった。
教科書的なものも字ばかりだったし…教材も、ん?って思うものばかりだったし…
とっても気になるだけで答えを得ることなく終わってしまった。



ちなみに、こっそり体重測定するミエちゃんを激写・笑


そして、この学校での一番の盛り上がりは普通クラス。

即席!日本語教室!!



ミエちゃんはつい先日、日本語教師の学校を卒業したばかりのほやほや先生。
2人で簡単な日本語の単語や数字を教えて、歌を歌って。

そういえば…この歌ってやつ。
旅してる人は時々こういう歌を歌う場に遭遇することがあると思うんだけど・笑

みんな何歌ってるんだろう。

私たちは結局、悩んだ結果「君が代」を歌ったんだけどね。

うーーーん。何を歌うのがいいんだろ。


話がそれちゃったけど。
教えたことをすぐにメモするっていうのも彼らの真面目さなんだろうなって感心。



そんな面白くて素敵な経験をさせてもらった学校見学。
笑顔で生徒たちに見送られながら、学校を後にしたのです。



さぁ!
ついにセブンカラーティーにご対面するときがきますぞい!!

ということで、つづきは次回。

****************
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