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アレッピーで日帰りバックウォーターの旅。

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)→再々出発(2014.12)イマココ。


【2015.3】

グーグル先生に、ケーララの観光について教えてもらうと、必ず出てくるのが「バックウォーター」。
バックウォーター(水郷地帯ってことらしい)を船に乗って旅するのがおススメなのだそう。

ケーララでは、このバックウォーターの旅が観光の目玉的な感じっぽい。
ヤシの木に囲まれた運河をボートでのんびり。
そして、そこに住む人々の生活も垣間見れるのだとか。

調べてみると、そもそも「ケーララ」というのはヤシの国という意味なのだそう。
ということで、本日の記事はこのバックウォーターの旅についてーーー!!!


最初は、このバックウォーターの盛んな町で、コーチンより南にあるアレッピーというところに移動しようかと思っていたんです。
んで、そのまま南下していこうかなって。

だがしかし。
先日も書いたように、コーチンでの宿の居心地が絶妙。

な上に、暑い中また宿探しするのめんどくさい!

アレッピー日帰りで行けそう!!

ということで、日帰りでアレッピーに行って、バックウォーターの旅体験してきましたよん。

私が滞在しているフォートコーチンのバス乗り場から出発して、途中一度乗り換えて約2時間だったかなぁ...

アレッピーのバス乗り場に到着。

すぐ近くには川が流れていて、プカプカと小舟が浮かんでいる。

川沿いを歩いていると、おっさんが声をかけてくる。小舟の貸切を1時間でいくらだよーって。

その時言われた値段をメモるの忘れていて、覚えてないんだけど、確か数百ルピー。
(ちなみに、船の値段やバスの乗り方だとかを当時、ハンピのカルヤンゲストハウスの情報ノートに詳しく書いてきましたんで、行かれる方は、そちらも参考にどーぞ。)


思ってたよりも安いんだなぁ...と思いつつ、歩いてると、政府系のインフォメーション発見!!

ここで何かいい情報もらえるかなぁ?
と、全く期待せずスタッフに聞いてみた。

「日帰りで時間もあんまりないし、お金もないんだけど、船乗りたいのー」

スタッフのお兄さんはチラリと時計を見て、
『この道出て、右行ったところに船乗り場あるから。そこ行きな。すぐ船出るから。
2時間で80ルピー(約¥160)だよ。』


なぬっ?!
むっちゃ安いやんけ!!!

安さに驚きすぎて、2回も確認しちゃったもんね。

急いで船乗り場まで行って、無事に船出発ー!



どうやら、この船はいわゆる地元の人の足的な船みたい。
水郷地帯に住む人たちのための連絡船なのかな。バスみたいな感覚。

だから、小さな集落の船着き場を経由しながらグルーっと回って戻ってくるのね。

これが地味に楽しい。

気になる集落があれば、途中下車もできる。

地元の人の生活が垣間見えるのも興味深かった。
川で洗濯する女性たちに、その隣で川風呂に入る子どもの姿。場所によっては、川に建てられたトイレらしき建物もあった。



すれ違う船の中には、立派なハウスボートなんかもプカプカ走ってたりする。
欧米人夫婦の姿や、インド人のリッチそうな家族なんかが乗ってて、楽しそうに船旅をしている様子がうかがえた。
うーん。なんだか、そんな旅もまたいいなぁー!



かと思いきや、自分たちの力で頑張るツーリストの姿もあったりして、バラエティー豊かなバックウォーター(笑)

彼らは日に焼けた真っ赤な肌で、必死にオールを漕いでいたねぇ。
にも関わらず、「なんでそっちの船に乗ってるんだい?!そんな退屈な船じゃ暇だろう!」と笑ってた。

こういう風に楽しめるところが欧米人の素敵なところかもな。



自分の旅スタイルに合わせてバックウォーターの旅が選択できるのは面白いなぁ。
今回は、日が高いときに楽しんだんだけど、夕日の中を走る船っていうのも中々いいかもしれない。

さすが、ケーララ一押しの観光。こりゃ、確かにおすすめだわ!




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