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真夏のお風呂のお仕事。

前回一時帰国編の1/4話目です。

バルト三国を駆け巡り…
無事に日本に一時帰国した私。

久しぶりの日本にドキドキしたり、
海外帰りのフィルターを通してみる日本という国が新鮮だったり、
だけどやっぱり居心地いい。

そんな風に日々を過ごしておりました。

んで、
日本に帰ってきた私は何をしていたかといいますと…

働いてました。

語学留学分の資金は貯めたいなという下心の元、約2ヶ月働いてました。

場所は天下の東京。

住む場所はシェアハウス!

一時帰国して働こうって思ったときに一番不安というか、どうしようかと悩んだのか住むところのこと。
友達に頼めば、しばらくは住まわせてもらえるだろうケド、
さすがにこの年でそれをするのはちょっと気が引ける。

どうしたもんかなって調べてたら目に入ったのがシェアハウス。

すごいね。
流行なんだね。
調べたら本当、たくさんのシェアハウス情報が出てきたよ・笑

んで、英語が勉強したいという私にぴったりなシェア物件。

半分外国人、半分日本人のおうち。

ドミだと安いし、言うならば旅の雰囲気そのままに日本生活が送れちゃう??
ということで東京でのシェアハウス生活が始まったのでした。


住む場所はまぁ、そんな感じでね。
お仕事はといいますと…

一応、看護師なもんで。
看護師の資格をフル活用させていただきましたよ。

訪問入浴のアルバイト!

訪問入浴とは何ぞや?
という方に簡単に説明いたします。

自宅の浴槽では入浴することが難しい方に対して、移動入浴車(ハイエースみたいなバン)で浴槽を自宅に持ち込んで、入浴の介助を行うもの。

介護職員2人と看護師1人の計3人で、1日何件ものお宅を訪問して入浴の手助けをさせていただくお仕事。


今まで、看護師として、病院を飛び出した仕事をしたことがなく、
私できるのかなっていう不安やプレッシャーがありました。

だけど、やっぱり何事も経験ですね!
面白い!!

面白いなんていうと不謹慎かもしれませんけど…

こんな風に、日本の介護の現場は進んでいるんだって、初めて目にする光景に勉強でした。

旅を始めるまでは、救命救急センターで働いてきて、本当に超急性期の患者様を看てきたんですよね。

命の危機を乗り越えたら、救命センターから次の施設へと転院。
その先のことに私は関わることのない環境だったわけで。

でも、本当はその先が大切なんだっていつも思ってきた。
その先に繋がるケアを超急性期の救命センターでも積極的に行うべきなんだって思ってきた。

医療って本当、どこか一部分で回ってるなんてことはなくって、全てが円になって回ってる。
だから、全員が全体を見渡してケアしていかなくちゃいけないんだなって、当たり前のことを再認識したのであります。

いや、
しかしね。
すごいわ。訪問入浴!

お風呂大好き日本人ならではのサービスなんじゃないかなって思った!

こういうサービスは海外にもあるのかな?
海外では寝たきりの方の清潔ケアとかってどのように行っているのかな?

感動と疑問が目白押し・笑

はてさて、
このバイトに週6で入って、
最初の頃はもうね、ヘトヘト。

1軒のお宅を移動時間を含めて1時間で終えなくちゃいけないので、
とにかくスピード勝負。
かつ、体力勝負!
そして、チームワークが必要!!

慣れるまでは、本当しんどかったけど、
少しずつ利用者の方や家族の方からの信頼を得ることができてきて。

本当、いい経験だった。

たった2ヶ月だからね、利用者の方に、今日で最後なんですとも言うことなく去ってきたんだけど。

皆さんどうしてるかな…。


そんな感じで!
ちゃんと留学費用稼いだ2ヶ月だったのでした!!!


旅をしていないんだけど、
日本での日常もどこか非日常のように感じていた日々。

振り返ってみても、
この当時は、すごい経験をしていたなぁって思う。

人生に無駄なことなし!!!

って感じでしょうかね・笑


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