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コンプレックスとの戦い。

リアルタイムは帰国前ラストの国リトアニア・ヴィリニュス。

3。
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つい先日、空港泊したときに久しぶりに記事をため書きした。
調子こいて書かずにいたら、
溜め記事がなくなっていました。

焦ったところで、うまく過去に頭が追いついていかなかったので…

コンプレックスについて書こうかと思います・笑


誰にでもコンプレックスってものはあると思います。
特に大人になる前のソレは自分自身を形成するにあたって、とっても大きなものな気がします。

私なんて人間は、
まぁ、コンプレックスしかありません。

でも、それと向き合ってうまいこと折り合いをつけて
自分のことを好きになるんですね。


目が小さいこと。
鼻が低いこと。
口が小さいこと。
八重歯なこと。
そのくせベースとなる顔がでかいこと。
下半身デブなこと。(全身だけど特に)
毛深いこと。

持久力がないこと。
飽きやすいこと。
我が強いこと。
配慮が足りないこと。
強がりなところ。


書き出せばキリがないくらい、コンプレックス。

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だけど、
こんなコンプレックス、私はもう愛してます。
外見に関することは、そうでなければ私じゃないですもん。
でかいけど小ぶりな自分が大好きです。

中身に関しては、そういう人間なんだってことを理解した上で
物事を考えたり付き合ったりしています。
今ではジャイアン的な要素は少なくなったんじゃないかなって…
自分では思うんですけどね?笑


だがしかし。

このコンプレックス問題が、ヨーロッパに来て急浮上である。


あたりは金髪の美女揃い。

町行く人は彫りの深いヨーロピアンガール。
目を見れば吸い込まれそう。

太陽の光で輝きを増す金髪に
惜しげもなくさらす、長い手足。
おっぱいは垂れることを知らず、たとえ垂れはじめていたとしても、堂々としたたたずまい。


おい、お前。
まさか、ヨーロッパの女子達にコンプレックスを抱いてるんじゃないだろうな??


いやーーーー。
自分にもまだ、
こうやって他人をうらやむ感情が残っていただなんてね。

ウケル。

でも、ありがたいことに
ヨーロッパで生まれたコンプレックスはプラスに働いてくれています。


猫背の背筋を伸ばして歩いてみたり…
出来る限りのおしゃれをしてみたり…
そんなくらいのことなんですけどね。

それが気分変わるんですね。

大人になった女がコンプレックスを感じるとき。
それは大概、恋愛が絡んでいるときだと思ってきたけど、
どうやらそうではないらしいということが最近わかりました・笑

人種によるコンプレックスが、
差別となって、
争いに発展するのかな。

みんな私みたいに単純だったらいいのにね!

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