スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハクナマタタ。

リアルタイムはオランダ・アムステルダム。

連日移動続き・観光続きで疲労が・笑

**************

ロンドン生活3日目?
この日は疲れもあって、少しスローペースで活動を始めました。

ゆっくり朝の時間を過ごして、あっという間の2時。

リンと駅で待ち合わせをしていました。


どこへ行くのかというと…
イギリスといえば…?
の大英博物館!!

リンの友達と3人で大英博物館へ行くことに。

リンはここ、大英博物館でバイトをしているので色々と詳しい!
もちろん日本語で説明してくれるというありがたさ!!

大英博物館は無料なので、バックパッカーには大変ありがたい観光名所。

というか、
日本の博物館とか美術館って入場料高すぎなんだよな・笑


さて、
ここ大英博物館の見所といえば、
古代エジプトゾーン。

たくさんのミイラさんやツタンカーメンの彫刻だとか調度品が盛りだくさんの展示。

「イギリスが戦争のときだとかに無理やり奪ってきて、保管している博物館だから、お恥ずかしい。」

なんて話すリン。
とはいえ、立派にしっかりと保管されることは素晴らしいことだと思うけどな。
無料だし・笑

941450_495415633865268_1315071532_n.jpg

月に1回だったかな?
子供たちと一緒にこの展示ブースに泊まるという催し物も行っているという大英博物館。
リン曰く、結構怖いそう・笑

「ミイラと一緒に寝るんだよー。真っ暗だし、今にも動き出しそうでしょう??」

・・・。
確かに面白そうだけど、想像すると怖いかも。

タイトルは忘れたけど、NHKのみんなのうたでそういう歌があった気がする…。
何とかミュージアムだったかな??
夜の博物館で展示品たちが動き出してる映像だった気がするんだけど。

ふとそんなことを思い出してみたりして。
思い出にタイムスリップ・笑

8510_495416033865228_127514044_n.jpg

エジプトゾーンをしっかりと見ただけで結構疲れる。
そのままリンお勧めのブースに行ったりしたけど、
もはや心ここにあらず状態・笑

へとへと!

疲れ知らずな、そんな頼もしいリン達とぐるりと見て回り…
彼女達とはここでお別れ。


私はその足で、この日のメインイベントである、
とある場所へ移動。

その場所とは…??


「ハークナマターター」

わかった人います?

983755_495417057198459_470744053_n.jpg

はい。
ライオンキングですね!!

ロンドンでミュージカルを見に行こう!!!

ということなんです。


前日…
リンとの待ち合わせ前にフラフラ歩いていてたどり着いたのが
ピカデリーサーカス。

935613_494867653920066_551136313_n.jpg

ここの道のいたるところに、
ミュージカルや演劇のディスカウントショップがあるんですね。

それを見て…
本場のミュージカルでも見てやるか!!
と思い立ったんですねー。


色々と面白そうなミュージカルがあったんですが、
日本でも何度も足を運んで見てしまうほど好きなライオンキング。

これはもう、やっぱりライオンキングでしょう!
と思いチケット購入。

ちょうどロンドンの子供たちの休みのシーズンらしく、
いい席が残ってないとの事だったけど、まぁ、そこは仕方ない。

前日でもチケットをゲットできちゃうあたりがありがたいですよね。


というわけで、
ライオンキング劇場なわけです・笑


劇場の中には日本と同じようにお土産コーナー。
ラインナップは日本と異なります。
値段は日本とあんまり変わらないかな。

待合場にはBARコーナーもあったりで、結構ラグジュアリーな気分になれます。


内部は4階席まであるという広さ。
東京の四季劇場だと確か2階?だったと思うので、驚きの広さですね。

それがフルで埋まっちゃうんだからすごい。

942149_495417047198460_361887700_n.jpg

ドキドキ・そわそわしながら待っていると…
ついに始まりました!
ライオンキング!!

もちろん英語で演技して歌っているので、
まぁよくわかんない・笑

でも、
内容は一緒だし、曲も一緒だから、イメージしやすいし楽しめる。

そして、何より日本のライオンキングとの違いを楽しむことができる・笑


ぶっちゃけ、私は日本のライオンキングのほうがクオリティー高いんじゃないかって思っちゃいました。
素人目線なんで、申し訳ないですが。

ダンスの演出も違うし(日本国内でも違うけど…)、
小道具も微妙に違うし。

そういうのが面白いねー。


何よりも、
観客の盛り上がり方が日本と全然違う!!

奥底からうわーーーーって拍手と歓声が上がってくる。
その空間に一緒にいて、盛り上がって、
この感覚は日本では味わったことないなーって感動!

言葉はわからなくても、
そんな風に楽しめたロンドンでのミュージカル観劇。


何事も興味のあることは経験ですね!!

そして、
相当へとへとになって帰路へとつくのでした…。

ロンドンしんどい!!笑


**************
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。