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本当にさよならインド。

リアルタイムはイギリスかな?

移動日ですよー。

***********

さぁさぁ、
マハーバリプラムからのお別れの日。

フライトが早朝のため、お金はかかるがタクシーで空港に行くことにしました。
マハーバリプラムを去るのは夜中の0時。

ということで、
ギリギリまで堪能・インド。


仲間内の妹ちゃんが結婚するということで、
この日はその前日!

2日かけてのパーティのようで…
前日はレセプションなるもの。

お披露目会みたいなものなのかな?

ここの家はお金持ちなので、
立派なホテルの庭で、かなり大掛かりな会場でのレセプションでした。
そして、
ここでの食事はタダ!

タダでおいしい料理をガッツリといただける!!


ありがたいですねー。
嬉しいですねー。


が…
この結婚式のお金って、
女性側が支払うんですね。

インドには古くからのスタイルが未だに残っていて、
そのうちの1つにダウニー制度なるものが存在しているんです。

いい匂いっぽいですけど…
全然そんなことはないっていう。
え?
そんなのどうでもいいし、くだらないって??笑

すみません。


戻って…
ダウニー制度っていうのは結婚時に女性側がお金だとか何だとかを男性側に貢ぐ制度…なのかな?簡単に言えば。
これは結婚時だけではなくて、その後の生活でも何かあれば女性のせいにしてお金をふんだくっていくっていう。

女性としては恐ろしい制度。

これは今では禁止されているんだけど、
カースト制度同様、完全になくなっているとは言いがたい問題だと思う…。


まぁ、古い習慣っていうのは良いものも悪いものも、
なかなかなくなるものではないよね。
それはインドだけじゃなく日本でもそうだし。

そんなダウニーのことを考えると、
タダとはいえ中々超嬉しいーーーともなれないところ。
難しいところねー。


いや、ありがたくいただきましたよ。


その後は宿に戻って、
荷造り。

ちょっと仮眠を取って…
と思っていたらいつの間にかしっかり睡眠!!

気付いたときには出発時間!笑

バタバタなまま外に出て…

ダニー、ティルー、ナビーンとお別れ。
カッティーは一緒にタクシーに乗って空港まで見送ってくれることに。

これで本当にお別れなんだなぁ…
って思ったらちょっと寂しい気持ち。

なんだけど、
妙に複雑な感情で…

多分、長くいすぎて家族みたいに思えてたから
またすぐに戻ってくるんだから、そう悲しむこともないか!って感じていたりもして。

でも、
そう思うのは私だけなのかな。

他のみんなは今まで、
「戻ってくるからねー!」
の言葉を何回も聞いて、それが中々叶えられてこなかったこともわかっている。

だから、私ともこれで本当のお別れだって思ってる。


そんなことには絶対しないからな!なんて思いながら…
しばしのさよなら。


空港までの道のり、カッティーは優しくて…
惚れるぜ・笑

そんないいところだらけのカッティーについて、朗報です!

カッティー。
22歳男性。
大学卒。
マハーバリプラムで絶大なる人気を誇るゲストハウスのオーナー一家の息子。
他の男の子達が観光客女性と楽しむのを横目に、彼は純潔を守り続ける紳士。
結婚した女性とだけ…を心に決めている素敵男子。
AKBのPVにはまってるけど・笑
彼の優しさは誰もが認めるところ。

そんな彼。
日本人女性がお好きなのだそう。

20歳から25歳くらいの日本人女性。
カッティーに興味がおありでしたら、是非ともマハーバリプラムへ!!

カッティーには幸せになってもらいたいなぁ…。


はい。
そして、カッティーともタクシー運ちゃんともお別れ。

みんなバイバイ!!


空港でお別れして
ついに1人。

久しぶりの空港。
ドキドキ。


長かったなぁ…。

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コメント

No title
カッティは俺もお勧めします!
Re: No title
MOISEIくん
ねー。
まじでカッティーいいやつだよね!!
そんなカッティーから実は日本人が好きなんだって聞かされたときの私の衝撃!!笑

年齢枠からもれた私の衝撃!!!笑

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