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どこへ行こう。

リアルタイムはインド・ハンピ。

1日予定ずれてた…今日の夜が移動です!!

*************

ビカネールを後にして向かう先は、
私がインドに入る前に行きたいと思っていた場所。


数ヶ月かけて…
一時は行くのをやめようかと思ってたときもあったけど、何とか目指せるテンションになりました。

それが、
カッチと呼ばれる地方。
最新版の歩き方に紹介はされているけど、詳しくは書かれていない場所。


そんなわけなので、
とりあえずベースになるであろう町、ブジを目指します。


ビカネールからここに辿り着くまでも中々のしんどさでした。
まずはアフマダバートというところまで寝台電車で。
そこから先はローカルバスで9時間ほど。

トータル30時間ほどの大移動。
久しぶりにこのレベルの移動をすると体が悲鳴を上げますね。

しかも、
ここもまた砂漠地方になるので、
移動中…窓から入ってくる風が熱風…。

生まれてはじめて、
風が熱くて死ぬかと思ったときでした・笑


ヘトヘトになりながらも、
同じバスに乗る女性達の服が全く違うものに変わってきたことに気づきます。
多分、少数民族の衣装なのでしょう。


独特のキラキラとした輝き。
背中はぱっくりと開き紐一つで結ばれている。

えーと…写真ないので伝わりにくいかと思いますが…
同世代の方!

びんぼっちゃま君の後姿を思い出してください!!
アレです。アレ!!

クオリティー全く違いますけどね・笑


見るものが新しいときの感動っていうか、興奮っていうか…。
胸の高鳴り??ドキン。


で、ブジに到着です。
相当疲れ果てて・笑

宿にチェックインしてちょっとダラダラしてから少し町の様子をうかがいに散歩してみるも、
日曜日だったせいかシャッター街…
ちょっと後悔あり。
ネット環境全くないしね。


でも、意外にこういうネットのない環境って好き。
縛られないで自分と向き合うことができるから。

んで、
同じ宿に泊まっていた日本人カップルに声をかけてお話させてもらうことに。
この出会いが、また私を1つ成長させてくれるものになりました。

この2人はお店を開くために、買い付けという形でこの町に滞在していたんですが…
長く滞在している分、色々と情報を教えて下さいます。

そして翌日…
町でもう1人の日本人の方と出会います。


そしてあれよあれよという間に、一緒にツアー的なものを組んで行くことに。
どこにって??
それは…
砂漠!!

砂漠だけど、白砂漠!!
塩の砂漠に行くのです!!!


コレが目的で、
なおかつ1人で行くと高いので、仲間を探していた私にはもう…
願ったり叶ったりな話。

しかも、
一緒にインド人の女性も行くことに!
これで百人力です!!


ありがたやーーー。

ということで、翌日!
信子さんとインド人女性のベネジの女三人でレッツゴーです!!

まずは、塩砂漠の前に…
カッチの村々を巡ります。

カッチは少数民族が多く暮らしている地域。
そのためか…多くの工芸品や伝統的な刺繍などがあります。
そういったものを見て回るんですね。

これもまた、ここでの楽しみのひとつです。

はてさて…
本当に多くの村を訪ね歩きました。
言葉にするのも何なので、写真でお送りします。

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とまぁ、私の拙い写真では伝えきれないでしょうが…
本当に素晴らしい技術ばかりでした。

これはもう、
今回は買いに走れませんでしたが…絶対に戻ってこようと思いましたね。


さ、
そんなわけで!
ついにお待ちかねの塩砂漠!!!


は、明日に持ち越しです!
いや…明日は移動してるから明後日になるかも…

うーーーん。
明日の日中に予約投稿ができそうならします!

ということで、
素敵な塩砂漠記事をお待ち下さい!!


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