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砂漠の町を駆け巡る。

リアルタイムはインド・ゴア。

暑さの質が今までと若干変わってきました。
汗がやばい…。

*************

ジョードプル。
青の町を堪能して向かう先は、ビカネールという町。

ここは某地球の歩き方にも乗っていないし、なかなか日本人にはなじみのない町のよう。
私がこの町を目指すきっかけとなったのは、
カジュラホで出会った1人の旅人の一言。

「ビカネールっていう町が良いっていう話だよ」

この一言で、何となくこの町に惹かれ、
何となくこの町に行くことに…。

とはいえ、ロンリープラネットにはちゃんと乗っているし、欧米人にはわりと人気なのだとか。
英語読むのしんどいから、行き方だけ読んであきらめたけど・笑


で、ジョードプルからは電車で行けます。
車窓からは荒野の世界。

BGMはサリューで。

あの独特な声が妙にこの砂漠の荒野にマッチする。


体中が砂埃になったあたりで無事に到着。


・・・。

も、
思ったよりも都会の様相…。
イメージではもっと田舎のイメージだったんだが。

宿情報もないので、リクシャのおっちゃんを捕まえて、安宿を紹介してもらうことに。


ここが、家族経営的なアットホームな宿で、WIFIもサクサクでいい宿。


初日はヘトヘトなため、近所を散歩してバタン。

翌日は頑張って行動!
というか、次の町に行くためのチケットを買いに出かける!!


そこでインド人男性との出会いが…。
電車チケット窓口のおっちゃんの英語がイマイチで理解に苦しんでいるところを助けてくれたインド人。

完全に私より年上だと思っていたが、年下だった…。
こういうことがよくある、年齢不詳のインド人たち・笑


紆余曲折しながらも、チケット問題もうまく収まり、
このインド人が町を観光案内してくれることに。


完全に疑いながらのスタートだったけど、
この人普通におもてなしが好きみたい。

この人に限らす、ビカネールの人はあまりウザくないし、嘘をつくことも少ない。

アジア系の観光客が少ないのか、
すんごく見られるけど、それだけだし。


そういった意味ではインドっぽくなくていい町かもしれない。


ここも砂漠の町なので、
キャメルサファリのツアーもあるみたいだし…

私は行かないよって言うと、基地外かのような扱いを受けたけど・笑


のんびりと人間観察をするにはとても興味深い町のように思います。

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ちなみに、案内してくれたのはオールドシティと呼ばれるマーケット的なところや…
そこに生息している髭のあり得ない長さのおっさんの家。

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寺院やキャメルファーム…
そうそう。
中型バイクの運転も教えてくれました。
オートマの免許しかない私に、クラッチだとか1速だとか言われても全くわかりませんが…
ちゃんと運転できましたよ・笑

インド…
私をどんどん成長させてくれますね。

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そして、
ここはラジャスターンという州なのだけど、
このラジャスターンに入ってから、
何となくサリーのデザインが変わったんです。

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おなかの出ない2ピース型のデザインが現れたっていうのも一つだし…
柄のデザイン自体も何となく印象が変わりました。

今までは、なんとなく安っぽいというか…
カラフルなんだけど、若干ダサいような柄が多かったんですが。
ラジャスターンでは柄自体が大柄になったり、
色使いが大胆になったりと、見ているだけで本当に楽しい!

この柄や色使いが、また私好みで…
ツボでした。


ちなみに、これをチケちゃんに話したところ、
「女性は目の付け所が違いますね…」
と言われました。

チケちゃん…
女子のおしゃれに素早く気付ける男子になるんだぞ!!笑


とまぁ、そんなわけで、
特段何をすることもなく…ダラダラとこのビカネールの町を過ごしたのでした。

情報の全くない町を訪れるっていうのは、
いつでも心がワクワクするね。


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