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私のお墓の前で…。

リアルタイムはインド・ビカネール。
人づてにいいと聞いてきてみたので、情報ゼロ!!

久しぶりにドッキドキ中。

************

カジュラホ…
宿のみんなと仲良くなった分、お別れするのはなんとも辛いところ…。


また来るよー!と約束して次の町へ。


向かうはアーグラー。
ここはあの有名な!インドといえばここ!的な!!

タージマハルがあるところです。


アーグラ駅に到着し、ここまで一緒に行動してきたチケちゃんとお別れです。
さよなら。チケちゃん。
またどこかで会おうね!!


さ、
到着したのが夜だったため、観光は次の日に。
体をしっかり休めますぞ。


早朝。
せっせと準備してタージマハルに出発だーい!!

もうね、
タージマハルって言ったら、インドの代名詞的なもんじゃん?
さすがに楽しみ度が増してるわけですよね。

つーか、インドに1月に入ってやっとタージマハルにご挨拶できるんですからね。
ある意味念願叶ってのことですよ。


このぐらい書いたら、私が興奮していたって事が伝わるかな??笑


ただし…
私以外にも興奮している2人がいるわけで…。

タージマハルを目前にして、妙にはしゃぐ日本人の図。
うーむ。
こればっかりは仕方ないよね!


ワクワクドキドキでタージマハルとご対面!!

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これは感動です。
ちょっと美しすぎるんじゃありませんか?

薄い色した空と同化するような白い建物。
美しくも、気味悪く感じるほどにシンメトリー。

どこから見ても、小さな頃に見た写真と同じ姿でしかない。


ここまで頭の中のイメージからずれないっていうのも中々ない気がする。



そりゃ、はしゃぎますよ。
定番のあれもやっちゃいましたよ。

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そう。つまむやつーーー・笑


ここってさ、
お墓なんだよね。
お墓ではしゃぐってなんだい?って感じだけど。

よくもまぁ、
愛する人のためにここまでのお墓建てたもんだね。
この後、城にも行ってみたんだけど…
言うたら、城のほうがちゃっちく感じたからね。


生きてるときに何かをするっていうよりも
死んだ後に何かをするっていう事に妙に愛を感じたりもする。
巻き込まれた民衆としてはたまったもんじゃないだろうけど…

こうやって後世に継がれる建物ともなると
当時の技術力の素晴らしさを感じるしね。
名も残らない技術者達に、感謝です。


ひとしきり愛を感じたところで、宿へ戻り休憩。


夕方、
叶うことのなかった黒タージマハル建設予定地だったというところへ行ってみた。

これは、白タージから川をはさんだ対岸に自分のお墓として、黒いタージマハルを建設する予定だったという話。
実際には息子に幽閉されたため叶わなかったんだけど。

ここから見る夕焼けの白タージマハル…
なんだか感慨深くなる。
物語の中の主人公になったような気分で白タージを眺める。

もし、
ここに黒のタージマハルがあったならば
それはものすごく美しいと思う。

その美しさこそが
愛する妻に見せたかった景色だったのかもしれない。

ただ、
愛することは素晴らしいことだけど
周りが見えなくなるような愛し方はダメだって事だね・笑


つい先日は欲愛に満ちたようなエロ遺跡を堪能して
今日はまた歪んだような愛の形を目にして。


愛とは何ぞや?
と干物は考え込むのでありました・笑

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