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托鉢のある風景。

リアルタイムでは…多分ミャンマー入りしています。

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さて、ここからはラオス旅のお話です。


ラオス全土で托鉢が行われていますが、その中でもルアンパバーンでの托鉢風景はなかなか見所があるものだそうです。
托鉢風景を含む町全体が世界遺産とされているくらいですから、よほどのものですよね。

朝靄の中、厳かに…町の人が坊さんに食べ物を与え…淡々と進む、修行・托鉢。

私は10年前、この托鉢風景を見て、感動しました。
あんなふうに宗教について考えたことははじめてだったと思います。


そして、今回も托鉢を楽しみにしていました。
…楽しみにというのもおかしな表現ですが。


だけど、早起きして見た托鉢は
少し残念なものでした。

大勢の観光客と、それに比例するフラッシュの数。

沿道に並び、食べ物をささげる人々は地元の人より外国人が多い印象。


有名になるってこういうことなんだろうなぁ…って、またひとつ時間の経過を考えさせられました。



ですが・・・

10月30日の托鉢は全く違うものでした。


この日はフルムーン。
タートルアンというお祭りがあるひ。

これは坊さんが長い修行を終えて、やっと家に帰ることができる日だと教えてもらいました。


朝早くから、見たこともないくらい大勢の地元の方が沿道に並び、にぎやかな様子。

お坊さんたちが列を成してやってくると、祈りをささげ食べ物を渡す。

DSC_1302_convert_20121109024654.jpg


その後ろからは小さな子供たちの物乞い。

彼らに、食べ物をあげる坊さん。

DSC_1342_convert_20121109024940.jpg


そんな托鉢風景。


考えることが沢山な托鉢。


でも、これが本来ある托鉢なのかもしれませんね。



修行期間は家族に会えず、何年も過ごし…やっと会える家族。

ラオスの男の人の多くは修行経験があるといいます。
このお祭りが盛大なのは

息子が帰ってくる喜びを知っている人々。

やっと家族に会えると喜ぶ坊さんとその家族。

そしてそれを祝福する仲間の坊さん。


様々な人の喜びを持った祭りなんだと思った。


この国の宗教心の強さを表したようなお祭りが見れることはすごく嬉しいこと。


滞在を1週間にしてよかった。

DSC_1386_convert_20121109025207.jpg

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