「27カ国目・バングラデシュ 」カテゴリ記事一覧


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さよならバングラ、こんにちはインド北東部!!

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)→再々出発(2014.12)イマココ。


【2015.4】

楽しかったバングラの旅も終わり…。
インドへと舞い戻ります。

シレットの町から、タマビルのボーダーへ行く乗り合いのバンみたいなのに乗り込みます。



が、まずここで、出足をくじかれ,お金でもめる。

バングラでは乗り物でもめることがなかったので、最後の最後に嫌な思い出…。


もめた結果、途中でバスに乗り換えてタマビルへ向かうことにしました。
そして、ここだよと言われ、降ろされた先は…

最果ての地??笑

何にもなくて、ここに本当に国境があるのか??と不安になるレベル。



歩いてた人に聞くと、あっちだよと指をさして教えてくれて…

でも、その指がさす先にあるのは、採石場??


ドキドキしながら歩いてみる私たち。



少し歩いた先に見えるのはイミグレーションの文字。

ほっと一息ついて、余ったお金でジュースを飲む・笑
暑い地域で飲む炭酸は最高にうまい!!
デブだろうがなんだろうが、炭酸さまさまなのである。


さて、ここバングラデシュの出国には500タッカの出国税がかかる。
事前に調べておいたので、意気揚々とイミグレで500タッカを渡す。

と…
なにやら困り顔の職員。

そんな彼の口から出たのは衝撃の一言。

「現金は受け取れない。銀行で手続きをして、小切手にしてこないといけない。」

そんなの知らない。
それじゃあ、それはどこでできるのか聞くと1番近くてシレットの町だという。

いやいやいや…
今そこから来たんだし・笑


ごねる私たち。
ここまできて、引き返すわけにはいかない!!

「入国のときは500タッカ用意しとけと言われたから用意してきたのに…説明不足よ!」
(入国してきたベナポールの国境だけは現金でいいらしい)

「もうお金だってないのに、どうやって戻るっていうのよ!」

「今日インドに行かないと、私たち日本に帰れなくなっちゃうの!」


矛盾しない程度に、必死にごねる。
かなりごねる。


結果。

勝利。

職員たちもかなり悩んでたけど、現金で受け付けてくれることに。

かなり、はらはらしたけど…何とかなった・笑


この情報は4月の情報なので、その後どうなっているかはわからないけど…
ベナポール以外の国境を利用している方。

事前に調べて対応してください。

私たちみたいな最低なことしてイミグレの人たち困らせちゃダメよ。


本当、最後の最後にまさかの出来事で焦ったけど…よかったよ。
2人でいたから、色んなこと乗り越えられてます。


もめたけど…職員の人たちみんな笑顔で送り出してくれて、やっぱり最高なバングラでした!!





さ。
インドです。



またインドです。

インドなんですが…。

未経験ゾーンへと行ってきます。

インドの北東部。
この地域は数年前までは入域許可証を取得しないと入れなかったところ。

今回はミエちゃんと2人で、そんな地域を駆け抜けてみようと思っています!


バングラデシュ側が採石場なら、インド側のイミグレの閑散とした感じもなかなかのもので…
この日は休日だったこともあり、普段以上に静かなよう。

まずは、このイミグレから1番近いダウキという町へ移動しようと思っていたんだけど、そもそも移動手段がない・笑

困っていると、職員の人なのかな?が自家用車でダウキまで乗せて行ってくれることに。

ありがたい!
優しい!
インドっぽくない!

が最初の感想・笑


そして、無事にたどり着いたダウキ。
次はここからスーモという乗り合いバンに乗り込み、シロンという町へ移動する予定でいたんだけど…

休みのせいでスーモすらないという。

なんとか交渉して、乗り合いTAXIでシロンへと行けることに。
お値段200ルピー。


ほっとしたのもつかの間。
この乗り合いっプリが半端ない乗り合いでして・笑


まずはクネクネの道を私たちとおじいさんの計3人を乗せて走り出します。

途中でおじいさんが降りて、2人の親子が荷物と一緒に乗り込んできました。
この荷物を足元に置いていたおじさん。
その荷物が私の足にあたり、ひやっと濡れた感覚。

なんだろ?と思って足元を見ると、ずた袋から染み出てる赤い色。
・・・血?!

そして、その袋の隙間からこちらを覗くのは、ワニ。
・・・ワニ?!

ひいいいいぃぃぃぃぃっっっ!!!

ミエちゃんにぴったりくっついてワニから距離をとる私。
ワニとわかってしまった途端に、先ほどまで気にならなかった生臭さまでも気になりだし、地獄のよう。

足元は水溜り状態になってる血が…。


最悪だ。


と思ったのは私だけではなかったようで。
このワニ親子が降りるときに、運転手に目配せをしてワニの血溜まりの存在をアピール。

結果、運転手怒る。

そりゃそうだよね!!笑

ワニ親子、掃除してからの降車となりました。


そんな地獄から開放されたのもつかの間。
定員5人の普通の乗用車に続々と乗り込んでくる人…人…人。

後ろ4人、前4人の計8人で走るTAXI。
ぎゅうぎゅうっていうレベルを超えたような状況に笑うしかなくなってくる私たち。

突っ込みどころ満載だった移動時間・笑
イライラしながらも楽しませていただきましたわ。


そうしてたどり着いたシロンの町なのですが…。

続きは次回!



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七色の層がおりなすセブンカラーティー?!

今までの経過ざっくり。

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【2015.4】

学校見学を終えて、まずは腹ごしらえということで、近くのローカル食堂で魚のカレー。



川魚のカレーだったんだけど、やや臭みがあって…ちょっと苦手な味。

新鮮なお魚の刺身とか食いたい・笑


さて、お腹を満たしたら…
目的のセブンカラーティーを飲みに!出発です!!

ひろったリクシャの運転手は彼らの学校の生徒らしく、和気藹々とした雰囲気で乗り込みます。

そして、セブンカラーティーの写真が載った看板が見えてきて、私たちの興奮も最高潮。

ついに!セブンカラーティーにたどり着いたぜ!!
同じタイミングでのそのそ歩くゾウにも遭遇。



もうね、何に興奮してるのか分からないアラサー2人組み・笑

案内されたお店は、こじんまりとしたお茶屋さんといった感じ。
もっと観光客向けとかになっているのかなと思っていただけに、拍子抜けのローカル感。

セブンカラーティーを注文して、しばし、ワクワクの時間をすごす。

さぁ!
やってきました!!

セブンカラーティーです!!



七つの色の層になっている不思議なお茶。



飲むのに傾けてみても混ざることなく、層を保ったまま。



どうやってこれ作ってるんだろ??


ちなみに、気になるお味はと言いますと…
うーん。
何とも言えない味・笑

特別おいしいわけでもなく…
変わった味でもなく…

ま、見た目で楽しむ感じなのかな?というお味でした。

気になる方は、ぜひセブンカラーティー探しの旅をしてみてくださいね!
ここの名前をメモした紙をどこかにやってしまったのですが…

シレットからタマビルのボーダーへ向かう途中の道のりに、私たちが行ったお茶屋さんがあります。

この看板が目印!


さて。
目的も果たし、満足の私たち。
そんな私たちを、案内人のバングラデシュ男たちは帰してくれるわけもなく・笑

彼らのおススメの茶畑に連れて行ってもらうのですが…

もうね、へとへとな私たちにははしゃぐ元気もなく。

それでも、自然は美しくて、バングラデシュの田舎の姿をちょっと垣間見ることができたような気がします。



まだまだ一緒に時間をすごしたいオーラを出す彼らに申し訳なさを感じつつ…
さよならをして宿へと帰る私たち。


偶然の出会いが、またもや、バングラを好きになっちゃう思い出を与えてくれて。
ご縁に恵まれて幸せだなぁとつくづく思うのです。


ということで、
明日はバングラデシュとさよなら。

ほんの8日間の滞在だったけど、ものすごく濃い日々で…
楽しかった。

イライラすることもあったし、ナニクソ!って思うこともあったけど、それでも好きだなって思えるバングラデシュ。

皆様、機会があればぜひ、行ってみてほしい!そんな国の一つなのでした。




・・・。
だがしかし…明日ボーダーであんなことが待ち受けているとは…思ってもいなかったのです。

続きはまた次回!!


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シレットでNGO学校めぐり。

今までの経過ざっくり。

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【2015.4】

昨日知り合ったメンバーの1人、ジュエルが宿まで迎えに来てくれてリクシャへと乗り込む。

まずは、小学校のような役割を持った学校へ案内してくれることに。



この学校には980人の生徒に対して18人の先生がいるという。
1クラス40人ほど。
授業は40分、休憩時間は10分。
本当に日本で言うところの小学校と同じっぽい。

だけど、大きく違うのが、午前と午後で生徒が変わる点だろうか。

生徒の数が多くて、こうしなくちゃ回らないのだそう。
それでも、ここで教育を受けられるのはありがたいことなのだろうな。





私たちが到着したときはちょうど授業の最中。
教室に入っていくと、礼儀正しくお辞儀をして挨拶をしてくれる。

その表情に、バングラデシュらしい人懐っこい笑顔はなく、私語もない。

ちょっと拍子抜けな感じ。
私たちになんて興味ないのかね…なんか、邪魔しちゃって申し訳ないね…

なんて思ってたんだけど、それは大きな間違いで。


休憩時間になったとたんに、友達同士できゃっきゃとこちらを見て好奇心をあらわにしてくる姿。

授業中はちゃんとしなくちゃいけないっていう教育ができてるんだなと関心してしまった。
礼儀すげーな。

そして、広場でみんなに挨拶して記念写真撮影会・笑



写真を撮り終わったと思いきや、まっすぐな目で握手を求めてくる子供たち。
ひとりひとりの目を見て握手。
キラキラしたまなざし。はにかんだ笑顔。



なんだかふわぁっと不思議な気持ち。

この子達はなんて豊かな心を持ってるんだろう。
握手をしてると、たくさんのエネルギーを彼らから補充させてもらってるような…そんな気分になる。


そして、帰り際。
先生方から、子供たちの描いた絵を数枚プレゼントしてもらった。



最貧国といわれるバングラデシュを描く子供たち。

とても色彩豊かで、自然が溢れるものばかりだった。
美しい国。

いつまでも美しい優しさと自然を持った国で在ってほしいと思うのは、やっぱり私のエゴなんだろうな。


この学校を後にして、次に向かった先は…
専門学校のようなところ。



ここは全部で7クラスあるようで、先ほどの学校同様、午前と午後で生徒が変わる。
各々が、職を持っているらしく仕事の合間に学校に来て学んでいるという。
年齢層は16歳くらいから25歳くらいらしい。

普通クラスもあるのだが、ほとんどは専門クラス。

電気科

機械科


車等の整備科


縫製科


そして、最も興味をそそる看護科






どんな授業をしているのかすんごく気になったんだけど、生徒は英語できないし…
先生いないし…

結局のところ教室をぐるりと見学して終わった。
教科書的なものも字ばかりだったし…教材も、ん?って思うものばかりだったし…
とっても気になるだけで答えを得ることなく終わってしまった。



ちなみに、こっそり体重測定するミエちゃんを激写・笑


そして、この学校での一番の盛り上がりは普通クラス。

即席!日本語教室!!



ミエちゃんはつい先日、日本語教師の学校を卒業したばかりのほやほや先生。
2人で簡単な日本語の単語や数字を教えて、歌を歌って。

そういえば…この歌ってやつ。
旅してる人は時々こういう歌を歌う場に遭遇することがあると思うんだけど・笑

みんな何歌ってるんだろう。

私たちは結局、悩んだ結果「君が代」を歌ったんだけどね。

うーーーん。何を歌うのがいいんだろ。


話がそれちゃったけど。
教えたことをすぐにメモするっていうのも彼らの真面目さなんだろうなって感心。



そんな面白くて素敵な経験をさせてもらった学校見学。
笑顔で生徒たちに見送られながら、学校を後にしたのです。



さぁ!
ついにセブンカラーティーにご対面するときがきますぞい!!

ということで、つづきは次回。

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シレットで新たな目的でけた!

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【2015.4】

平壌を満喫した翌朝。
空港ちかくの鉄道駅からシレットという町へ移動!



バスのほうが速いらしいが、どうせなら電車にも乗ろうということで電車に乗ることにしたんだけど…7時間ほどの移動となりましたわ。




実は先日。
ダッカの宿で、バングラデシュに住んでる?日本人の男の子に出会って、話を聞いてると、なにやら気になる情報が。

それが、「セブンカラーティー」というもの。
その名の通り、7色のお茶なんだけどね。

調べてみると、とっても興味がわいてきまして。
ぜひとも飲んでみたい!とミエちゃんと意見が一致しまして。
しかも、次に行こうと思っていたシレットから、このセブンカラーティーの町に行けるっぽい。

ということで、シレットでの目的ができました。
つーか、今となっては、そもそも何でシレットに行こうとしていたのかすら覚えてない・笑


そんなわけで、たどり着いたシレットの町は、思っていたよりも都会…というのもしっくりこないんだけど・笑
んー…栄えてました。




宿のおじさんにセブンカラーティーについて聞き込みをするも、有力な手がかりはなく…
むしろ、ここでは飲めないよと言われた。

あきらめきれない私たちは、町の高級ホテルへ聞き込みに行ってみたのです。
場違い感が…半端ない私たち。

そんな私たちにも優しいのがレセプションのお兄さん方。
すると、この町の近くで飲めるよと素敵な情報を教えてくれたのです。

あぁ。
あきらめなくてよかったね。

と、満足の帰路。

エレベーターに乗り込み、にこにこの私たち。

そこにワラワラと同乗してくる賢そうなバングラ人たち。
なにやら、英語の勉強の研修があったとかで、英語も堪能。
短時間だけど、会話を楽しみ、彼らに助けられながらリクシャに乗り込み、さよなら。


・・・。

のはずだったのですが、
目的地に着き、リクシャを降りた先にいたのは先ほどの彼ら。

どうしたのか聞くと、無事にたどり着けたのか心配になり来てみたのだと。

ふーん。
なんだ?これ。ちょっとめんどくさい奴らか??

と警戒心。

ご飯に誘われたが、不安なので、とりあえずお茶だけ付き合うことに。

ま、結果、いい人たちでした・笑



話を聞くと、彼らはバングラデシュ全国に学校を置くNGO団体の職員らしく、時間があるなら見学に来ないかと誘ってくれた。
しかも、彼らがセブンカラーティーを飲めるところへ案内してくれるというのだ。

ということで、予定を変更!
明日、彼らの学校見学してお茶飲みに行くことに!!

全てはご縁。
偶然のつながり。

こういうのって、やっぱり楽しいね。
旅を最高のものにしてくれるのは、結局人との出会いなんですよねぇ。


翌朝。
待ち合わせ前に、まずは腹ごしらえ。
ということで、宿の近くの食堂へ。



おいしくいただき、食後のしめはあまーーーいチャイ。

と思って飲んだチャイ。

まさかの、

にがっ!!!



なんじゃこりゃ!!!



どうやら、かきまぜて飲まないといけないようです。

そうか。
ここのチャイは練乳方式か…。

そう。
チャイの甘さには、砂糖方式と練乳方式があるんです・笑

ミャンマーも練乳方式だったなと懐かしみながら、激甘チャイをいただき、あっという間の待ち合わせ時間。


さて、この続きは次回!!!
ながーくて、楽しい1日のはじまりです!!

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バングラデシュで北朝鮮?!

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ロケットスチーマーに乗るというのがバングラデシュ最大の目的であったとしたならば…
本日書き綴るもう一つの目的ストーリーは恐ろしくくだらない・笑
だけど、お付き合いくださいね。

さて。ミエちゃんと私の超絶くだらない、バングラデシュでのもう一つの目的。

それは、首都ダッカにある北朝鮮直営レストランへ行くこと!!


あぁ…
皆さん、引かないで・笑

喜び組がそこにいるなら、会いに行きたいじゃない??

ということで、バングラさんをお供に3人で北朝鮮レストラン平壌へと潜入!


ちょっと迷子になりながらもたどり着いた平壌。



外観は普通の韓国レストランって感じ。

さ、いざ!潜入。


あれ?
なんだ??

この漂う三流感。

ぴらぴらのピンクのワンピース姿で迎え入れてくれる北朝鮮美女。
けど、愛想ちっともない。

(お姉さんたちと写真を撮るのはダメってことで…後姿をどうぞ)



このクオリティーはなんだ?
北朝鮮がなせる業なのか?
それともバングラだからなのか??笑

そんな女の子たちの様子を横目に注文する私たち。

あーだこーだ会話を繰り広げる間に、ちょいちょい現れるお客様。

このお客様…
みんなお一人様男性ばかり。
しかも、片手にはおみやげっぽい袋。

なんだなんだ?!
ここはそーゆーお店なのか?!笑


バングラってイスラムの国なんだよね。
だから、私たちがぺらぺらで安っぽいと思った女の子たちのワンピース姿。

まず、この格好がかなり刺激的なのでしょう。
足出ちゃってるもん。

んで、愛想ないと思ってた接客も、彼らにはかわいらしい笑顔を見せてる。
そりゃ、男性陣鼻の下伸びるわな。
私でもきゅんっとくるもん。そのシチュエーション。

と、ふと隣を見ると、しっかり鼻の下を伸ばしちゃってるバングラさん・笑

「うわー、俺また来ようっと」
を連発してましたからね。

やはり、この国で女性と会話できるというのはとても価値のあることらしいです。

そういえば、インドで働いてる日本人男性も言ってたな。
海外から働きに来てる男性陣は、自国の女性とのコミュニケーションに飢えていると…

異性関係に厳しい国で働く男性のあるあるネタなのかもしれませんね。


でもね、
この女性とお話したいっていうのは理解できる。
んーと、性的な意味ではなくて。

旅してて、私が会話をする地元の人って圧倒的に男性が多いんだよね。
これは、表に出てるのが男性っていうのもあるだろうし、英語を話せる差っていうのもあるだろうし、シャイだっていうのもあるかもしれない。
地元の女の子と話をしたいと思っても、なかなかチャンスがないっていうのが現実で。
そういった意味では…うん。理解できるかなと・笑


こんな話をしながらも、ぞくぞくとテーブルの上に並ぶ韓国料理!
久しぶりの韓国料理を堪能。



お味は悪くない!

満腹になった私たち。
そろそろお会計して帰ろうかねぇ…と動き出そうとしていたら、ショーがはじまった!!!笑


(ショータイムは写真撮っていいらしい)

これまた三流感が半端ない!!
けど、お客さんを巻き込んでのショーはみんな大盛り上がり。

カラオケにダンス。

そして、北朝鮮美女とバングラデシュで美空ひばりを歌う謎!!
はい。
往年の名曲。川の流れのようにをデュエットしちゃいました・笑
そして、手を取り合いダンスまで。



ちゃっかりバングラさんもダンスを楽しんでる!
その顔は…でれでれ!!!

いやーーーー。
大満足の一夜でしたわ。

そんなわけで、バングラデシュでのもう一つの目的も無事!達成!!


バングラさん…その後も平壌行ったのかな…笑

そんなバングラさん。
つい先日、無事任期を終えて日本に帰国したそうです。
お疲れ様でした!
今度は日本で…おねえちゃんのいるお店行きましょうね・笑


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