「26カ国目・ベトナム 」カテゴリ記事一覧


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2人旅のホントのところ。

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)→再々出発(2014.12)イマココ。


【2015.1】

ベトナム編もこの記事で終わりです。

ハノイに戻ってまいりました。
ちひろさんは、なにやらハロン湾クルーズへとお出かけ。
私は先日書いたようにホアンキエム湖をフラフラお散歩。


さぁ。
年越しから始まったちひろとの2人旅も、そろそろ終わりです。

3週間とちょっと。
1年ぶりに会うちひろとのカンボジア・ベトナム旅だったわけですが…。

実は…
この間、結構しんどくて、ストレスが物凄いことになっていました。
それは多分ちひろにとっても同様だったと思います。

どうしても、ちひろに対して優しくできなくて…傲慢で嫌な自分が出てきて、そんな自分にまたイライラして。
本当は一人になりたいんだけど、中々言い出せず。

私自身、久しぶりの旅に気を張っていたことに加えて、旅初心者であるちひろの準備のなさが負担になっていた。
そして、前向きな解決を行おうともせず、ただ心の中でため息をついて気分の悪い態度を取っていた。


正直、ブログの更新がこの新年ネタから進まなかった理由のひとつに、このときの感情と向き合わないといけないから…ということもあった。
ま、ただ面倒だったというのが一番の理由なんだけど・笑


そんな私とちひろ。
旅もあと少しというサパでの夜のこと。
お酒も入って、話しやすかったのもあるだろうか。

旅でのストレスをお互い話した。

こういうところが嫌だった。
こういう風に感じてた。
こういうことが辛かった。

なんか、完全にはなくならないんだけど…
すっきりした。

もっと早くに吐き出しておけば、また違った良いカタチの旅ができていたかもしれない。

でも、旅はもう終わり。
過去に戻ることはできないもんね。

彼女はこれで長かった海外での暮らしを終えて、久しぶりの日本へと帰って行く。

フィリピンのときもそうだったけど、私の感覚的には我々は生活を共にしていた同棲中のカップルなのね。
これで、また同棲を解消して、違う道を行くんだなぁと思うと失恋した気分・笑


いろんな感情を乗せて、ハノイからお互いクアラルンプールまで飛びます。
そこで本当のさよなら。

なんか、色々ごめんだったね。
そして、こうやってブログ書いてたら、なんだかんだで楽しかったんだなぁと思えることができました。

うん。
そんな感じで次の国へと飛び立ちます!
最後は明るく?!



またね!!

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花モン族のバックハーマーケット。

今までの経過ざっくり。

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先日、日本から持ってきていた明太子パスタの素を使ってパスタを食べました。
いやー。
明太子さんの能力が高いことは知っていましたが、改めて再確認しましたね。

旨い。

前回の旅立ちから、明太子パスタの素を持ってきているのですが、こいつは地味に戦力になってくれます・笑
旅行に持っていく食料にお悩みの方におススメですねぇ。

・・・。
え?私だけかしら??笑

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【2015.1】

サパに行く際は、曜日も気にして行くべきだと思う。

私たちは週末にサパへと移動し、日曜日にあるバックハーマーケットへ行くツアーに参加した。
このツアーはサパで申し込んで、15ドル。
内容は、バックハーマーケットへ行き、その後、少数民族の集落へ立ち寄りサパに戻ってくるというものだった。

バックハーマーケットというのは、日曜日にだけ行われている大きなもので、地元の花モン族たちがお買い物をしに来るという。
この花モン族、世界一おしゃれなんじゃないかとの声もあり、おしゃれ好き?としては是非ともお会いしたい方々なのであーる。


この日の朝、私もちひろもどうも体調が良くなく…移動の車内では酔いとの戦いでした…
普段はお互いそんなに酔うこともないから、実は何かにあたったんじゃないかと予想。
それにしては元気なんだけどね・笑


そうそう。
私の中で、ベトナムと言えば
「水曜どうでしょう」
なんだけどね。

このバックハーマーケットに行くまでの道のりで、ガイドが各国の歌をうたいましょうと提案してきまして。

トップバッターで歌いだしたガイドの選曲…

♪びぇーとぅなーーーーむ ほーちーみーーーーん・・・びぇとぅなーーーむ ほーちーみーーーーん

もうね。
酔いと戦いながらも、ニャンさんを思い出したよね・笑
はい、どうでもいい小話でした…。


さてさて、そんな風に車内でも楽しみながらたどり着いたマーケット。

車から降りて、興奮。



花モン族が…



鮮やかな衣装を身にまとって、買い物してるーーー!



子供のおんぶ紐…紐じゃないな。なんていうのコレ??
ま、いーや。
コレも華やかでかわいい!!!



小さな子供だって、おしゃれなんです!



みんな、同じではなく、足元だとか柄の組み合わせ方だとかに個性があって、すんごくおしゃれ!!
マーケットでは食料品や日用雑貨、ファッション用品などなど…
週に一度のイベントを楽しんでいるようでした。


ちなみに男性たちは、普通のおっさんでした・笑
タバコの試し吸いの光景に、ちょっとギョっとしたわな。



もうひとつ…ギョッとしたというか、なんじゃこれ?となったのが、こちら。



んーーー。
すんごい怪しいよね。
たぶん何かしらの薬…なのかなぁ。

そんな怪しいおばあちゃんの隣からはいい匂い。



小腹を満たすのにぴったり!
かつ、日本人好みの味!!
ヨモギ餡餅みたいな感じでした。

滞在時間はそんなに長くないんだけど、マーケットでキョロキョロして写真とって、ご飯食べる時間も確保できたから十分でございます。


そのあとは少数民族の住むお宅の内部を見させていただいたりと、あっという間のツアーでした。



さ、この後はその足でハノイへと戻ります。

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少数民族のいる町、サパ。

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つい先日まで、恐ろしいほどに日差しが強く、「あぢぃーーーーー」と唸っていたのが嘘のような気候になってきました。
夜は布団に包まって寝ています。

ヨーロッパの夏はあっという間に秋に変わるのだねぇ。

とはいえ、日中に観光しやすいのはありがたいね。
あ、私ゴロゴロしてるだけだった・笑

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【2015.1】

ハノイからサパという高原の町へと移動。
このサパという町が今回のベトナムの最終目的地であり、一番行ってみたいと思っていた地でもある。

というのも、この町にはいくつかの少数民族が住んでいるのだ。

この少数民族の衣装がとても鮮やかでおしゃれ。
是非ともこの目で見たいーーー!!
ということでやって来たのであーる。

しかし、ハノイの時点でだいぶ寒かったのに…
高原地域ともなると、ガクブルですな・笑

早朝に到着して、バスを降りたら、そこは霧の中でした。
いやはや。
この旅初のダウンが登場です。

町自体は大変こじんまりしていて、かわいらしい。
ちょっと散歩するだけで、少数民族とすれ違うことができる。



黒モン族、赤モン族…似たような衣装に思えるんだけど、違うのねー。



こちらは赤モン族。


私がサパの町で見かけたのは黒モン族が多かったなぁ。

おしゃれな着こなしに興奮して、キョロキョロ歩く変な日本人だったことでしょう…。

このモン族たちはとにかく商売魂がすごい。
それも、小さな女の子の売り子が多かった。



背中に兄弟をおぶり、手首にたくさんの商品を引っ掛けて歩いている。
観光客を見つけるや否や、颯爽と歩いてきて、英語で売り込みをはじめてくる。

そんな様子に、この子達は小さなころから働き、生きるために自分に与えられた役割というものを幼くして理解しているのだなぁと感じた。
そんな環境が良いか悪いかは、別として。
生きてるんだなぁと強く感じて、なんだか涙が出そうになった。



このサパからは、少数民族の村を巡るトレッキングツアーなんかがいくつかある。
だけど、ちょっと値が張りますからね・笑

私は近くの村に歩いて行ってみることにした。

訪れたのはCAT CAT村という黒モン族の住むところ。
サパの町からそんなに離れていないし、道中の景観がまた美しいので、楽しく歩いていける。

ちなみに、CAT CAT村へは入場料4000ドンがかかる。
そして、お金を払うと、村の簡易マップをもらえるので、そいつを片手にいざ!!という感じ。



村に入るとすぐにカラフルな土産物屋さんが軒を連ねている。



サパ周辺は、土地を活かした棚田の景色を見ることができる。
これは是非とも稲穂の豊かな時期に合わせて来てみたいと思うほどに絶景だと思う。



てくとこ村を歩いていくと、ポケーッと座っていたお母さんと子供たちがいた。
最初はカメラに戸惑っていたけど、写った赤ん坊の顔を見て、最高にかわいい笑顔を見せてくれた。



村はゆるやかに傾斜を下っていく。
道の両端には、洗濯物なのか…はたまた売り物なのか…
中々見当をつけるのが難しい織物がたなびいている。



子供たちは、鼻水をたらしながらも元気に走り回っている。
町で出会った女の子たちに比べると、すごく控えめで照れ屋さんたちが多い印象。
それでも、私が笑顔で声をかけると少しずつ打ち解けて寄ってきてくれた。

ただ、その様子を遠慮もなしにバシャバシャ写真を撮る中国人観光客には閉口してしまった…。
私も旅してると、バシャバシャ撮っちゃうから、彼らの姿を見てちょっと反省。



重たい荷物を背負って、高地を歩く働く女性たち。
頑張れと日本語で声をかけると、ふっと顔を上げて表情を緩めてくれる。
言葉は通じてないんだろうけど…気持ちは通じたかしら?と自己満足・笑

村を下ると、滝があり、なんだかすごく雰囲気がいい。



村では本当いたるところで働く女性と子供たち。
道の脇には、鳥が列をなして歩いていたり…豚がぐでーんと寝転がっていたり。
自然と人と動物と。共にある姿になんだかのんびりした気持ちになった。



しかし、男性陣はどこで何をしているんだろうかとちょっと疑問・笑


運動不足の体に、上がる息。しっとりした汗も、すぐにひんやりとしてくる。
気持ちいいもんですねぇ。


そして、サパへと戻り、夜のごはんはここでも焼き串屋さん。



外で焚き火に当たりながら、かじかむ手で飲むビールはまたうまいのなんのって・笑

店のおねえちゃん、身篭にも関わらずよく働くんだ!!



しかし、寒い…

さ、翌日は日曜日!
ということで、日曜だけのマーケットへと行ってくるよーん。

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ハノイの湖をグルグル歩いて食べて。

今までの経過ざっくり。

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以前はブログ記事のタイトルをつけるのが好きだった。
そりゃ、ときには釣りっぽいタイトルをつけることもあった。
そうするとランキングにも影響してたしね。いかにランキングを上げるかということにも必死だったような気がする。

タイトルの話に戻り。
自分の過去のブログ記事を振り返ると、あのときのあの内容書いてあるのはどこだ??
と自分でもわからなくなって困った(笑)

そんなこともあって、最近は地名を入れるようにしてみた。
ま、かなり前の内容を簡単に書いてるだけな今だからタイトルも気を張っていないとも言えるが...(笑)

そんな風に、この数年でちょっとずつ色々なことが変わりつつあるんだなぁと感じる今日この頃なのです。

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【2015.1】

ホイアンの町に後ろ髪を引かれながらも…前に進まなければいけません。
ここでちひろは急にラオスに惹かれはじめ、ラオスに行くことを本気で検討していました。
だけど、ベトナム-ラオス間の陸路って結構ハードなようで。
やっぱり2人で次の町を目指すことになりました。

向かった先は、ハノイ。
ハノイはベトナムの北にある町。中国にもだいぶ近くなり、町の様子もところどころで中国を感じさせる。

ベトナムの大きな都市だけあって、宿の料金も若干お高めな印象。
いくつかの宿をあたり、無事にチェックイン。

なんだけど、北上してきただけあって結構寒いのね。

さて、そんなハノイの町ですが。
町の中心にホアンキエムという湖がありまして。
水辺というのは人を集める力があるんですよね。



老若男女、国籍も問わず、本当にいろんな人がこの湖の周りには集っていて心地のいい喧騒がそこにはあって。



どうも私は、少しうるさい…というか音があるほうが考え事の世界に入り込めるところがあるようで、この湖の周りをぐるぐる散歩したり、ベンチに座って物思いにふけるのがお気に入りの時間になりました。

そして、このホアンキエム湖は夜の景観も素敵なんです。
湖にかかる橋の朱の美しさ。
水面に映る鏡面の橋がまた幻想的で、息を呑む美しさなのです。



朱色というのは仏教的な色らしく、日本の伝統色でもある。
私が朱色に何故か惹かれるのは、日本人だからなのだろうかと感じた夜でもありました。



さてさて!
ここからはガラリと調子も変わり・笑

ハノイで食べたうま飯の情報ですよーーーー。
本当、ベトナム旅は「食」が楽しかったんだなぁと今実感しております。


ハノイに到着して、空腹でたまらず…
とにかく何かを食べようと見つけて入った麺屋さん。



米粉じゃない麺で、中華なのかな?
ほっとする味で胃も心も満足でした。


その道すがら、日本人相手の旅行会社へ立ち寄り、ハノイのフリーマップをいただきました。
このフリーマップ…
この店おススメ的な一言があって、すごく参考になるマップでした!


そんなマップを頼りに…
おこわを食べに。



見た目、おこわ??って感じなんですけど、一口食べると、ちゃんとおこわでした・笑
お肉とオニオンフライとおこわの不思議なコンビネーション。
箸休めのきゅうり漬けが進む!


朝におススメなのが、おかゆ!
これも中国からの食文化なのかな。



出されたときは真っ白な何も具のないおかゆだと思ったら…
中からゴロゴロ肉が出てくる!
ねぎの感じにのりの感じ。たまらないーーー!
けど、ボリュームがすごくて・笑
全部食べるのが中々しんどかった。


さぁさぁ。
ハノイで一番のおススメが…
「ビンミン」

これは食べ物の名前ではなくて、お店の名前。
日本で言う焼き鳥屋さんって感じなんだけど。



客層がハノイ在住のおじ様方で満員!
皆さん、焼き鳥片手にビールが進んでいます。

??
焼き鳥…だけじゃなくて、みんなフランスパン食べてる??

そう。
このフランスパンが何よりもおススメ!!

炭火であぶりながら、グッとパンを潰す。
そしてハチミツバターをトッピング。

くっそ旨い。
もうね。
このためだけにここに通ってもいいくらい。

町の中心地からは離れているので、ちょっと不便なんだけどね。

でも、焼き鳥も旨いし。本当イチオシ。



興味がある方はぜひぜひ。


そして、ビール好きにはたまらない。
街中にはビアホイなる酒場が点在しています。

いやー、ハノイも本当…
最高にメシが旨いよー。

さ、次回はますます北上しますよん。


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チャリンコでゆるりーなホイアン。

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たまに日本人の旅行者に会うと、ブログの話になる。

「ブログやってますか?」
『あー、やってますよ』
「なんてブログですか?」
『干物ナースってやつなんですけど…』
「あー!知ってる!!え?髪の毛短くなかったでしたっけ?」

というやりとりを今回の旅ではよくする・笑
つい先日もソフィアで忍者に会って言われた。

ブログを書いてないのに、知っていてくれているのは、大変嬉しい。
そして、干物はショートヘアーということを知っていてくれるのも嬉しい。

が、現在かなり髪の毛は伸びている。
乳首まであるのです。
これは私自身驚きでございます・笑

みなさん、現在の干物は女性らしくなってますからねーーー!

さ、本題いきましょ!!

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【2015.1】


ホイアンで過ごす、とある1日。
この日は自転車を借りての町観光。

宿の近くで自転車を借りて、あてがあるわけでもなく何となく走り出す。

観光地である町の中心を抜けると、そこにはローカルな生活が垣間見える。

自転車を走らせながら、「あ。写真撮りたい」「あ。あのおじさんに話しかけてみたい」なんていう欲求が顔を覗かせる。
しかし、自転車での2人行動というのは中々難しい。

自分がこうしたいと思ったときに、急に止まることもできず…ほんの少しの間に、フラストレーションが生まれた。
このままの状態で今日を終えたら、私後悔するし、おもいっきりちひろに当たってしまいそうだ。

『ちひろーーー!
ごめん。今日、別行動にしない?』

「いいよ」

お昼ごはんは一緒に食べようと話し、それまでは別行動することに。


気になるところで足を止めて。
地元の人とコミュニケーションをとって。
やっぱり私はこういう旅の仕方が好きなんだなぁと再認識。




通りにあった幼稚園に。
突然の訪問だけど、みんなで歌をプレゼントしてくれた。
かわゆす。



畑を耕す姿が気になり、近づいてみた。
おっちゃんたちに、「お前もやってみろ!」と促され…
裸足になり土を踏む。

ふわっとした土の感触。
あぁ、こういう感覚いつ振りだろうと心が喜んでいた。



釣りに勤しむ3人の少年。
ジェスチャーで写真を撮っていいか訊ねると、チラリとこちらに視線をよこし、3人で何か話し…
撮れば?というような合図を目で送ってきた・笑
地味にツボッた3人組だったなぁ。



木彫りをする職人さんの様子を眺めていたら、ちらりと視界に映るかわいらしいおばあちゃん。
笑顔が本当に素敵だった。



床屋さんでひげを剃るおっちゃん。
カメラを小脇にふらふら自転車をこぐ私に声をかけ、「オレを撮れよ」とジェスチャー。

言葉は通じなくても、この笑顔があればやさしさは伝わってきますなぁ。


いやー。
ホイアンに住む人たちの笑顔は嫌味がなくて気持ちがいい。
ただ、その笑顔のまんま、さらりとぼったくってくる。悪気なんてものはないのだ。
観光客相手に高いお金を要求することは、彼らにとっては当たり前のことで、自然な行為なのだろうなぁって。
彼らのそんな笑顔を見ていると感じてしまう。

あ。これはあくまでも私の感じ方であって、実際はどうかわかんないし、色んな人がいるだろうだろうけど。





この日は日曜日だったんだけど、町の病院にもこっそり足を踏み入れてみた。



休みの日でも、結構賑わっており、様子を伺うとそれは小児科の患児ばかりだった。
どこの国でも似たようなもんだなぁ…としみじみ。

ERとフダのかかる部屋へも、何の問題もなく入ることができた。
ER?とてもではないが物資的に潤っているとは言い難かった。

そして、動き回る看護師のユニフォームは白くて短めの丈のアオザイのようなスタイルで、ベトナムの看護師を感じた。

そういえば…
救命センターで働いているとき。
同期にベトナム出身の子がいた。
彼女は自国で日本語を学び、日本人と同じように看護学校へと進み、看護師になった努力家だった。

一般病棟での経験を経て救命センターへと移ってきた彼女が考えていたのは、故郷での将来のことだった。

ベトナムの病院に足を踏み入れて思い出したのは、そんな彼女のことだった。
彼女は一体どんな思いで日本の医療と向き合っていたんだろう。
あの頃は、何も考えずにただ彼女の努力に感動しているだけだったけど…もっと彼女の思いに踏み込んでみればよかった。

ただ、そう思えるのも、こうやってこの地に来たからこそ。
感じた思いを、今後にどう昇華させるか。
旅中に投げかけられる課題は中々多いなぁ…。


久しぶりの一人の時間。
自分の感情と向き合う時間。

このときの私には、こういった時間がとても大事だったんだろうなと思う。


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