「22カ国目・日本その2(旅中断中) 」カテゴリ記事一覧


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29歳の私。

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)

というわけで、
日本帰国後生活編の8/8話目。ラスト~!



フジ。女29歳。
女にとって最大の壁である30歳目前。

29歳のこの年、かつてないくらい自分の人生というものについて考えた気がする。

テーマを挙げるならば、それはやはり、
「女としての生き方」
なのだと思う。

仕事に旅(生きがい)に結婚に子どもに。

男性ならば、この年にそこまでのことを考えないと思う。
だけど、女性ならば理解してもらえるのではないかと思う。

この29歳というリミット感がもたらす表現しづらい不安や焦りを。


私は、友人たちから見れば、かなり自由に過ごしているだろう。それは、この旅があるからだけではなく、仕事の面を取ってみても言えることだと思う。

それに対して、異論もない(笑)

そうやって好きなことを好きに、やりたいことをやっている、そんな自分を誇りに思う。

だけど、同い年の友人は次々と結婚をして、出産をして、ひとりではない誰かとの人生を歩み始めている。
私の地元は田舎なので、多くの友人がすでに結婚している。

その現実に焦りもあるし、私の人生このままでいいのか?とやはり不安にもなる。
やりたいことをやってる自分を誇りに思っているにも関わらず...

うーん。
ジレンマ(笑)


だけど、あるとき何故かわからないけど、フッと全てが吹き飛んだ。

いーじゃん!別に!
自分は自分だし。
自分が楽しいと思えてれば楽しいんだし。

結婚だって、焦ってできるもんでもないし。いずれどこかのタイミングですることもあるでしょう。
なきゃないで、それもまた人生いーんじゃないか?

女性はやっぱり出産のリミットがあるから、どーしても焦るけど。
その気持ちは消えないけど...そのせいで今からずっと不安でいるなんて、今がもったいない!!


よく、30歳の壁を越えた女性からは、
「30代って、すごく楽しいよ。楽しくなるんだよ。」

と言われてきた。

それって、何か寂しさの裏返しじゃないの?
強がってるだけじゃないの?

と思ってきた。
でも、実際にすごく楽しいのかもしれないって感じるようになってきた。

29歳の私は30代に突入するという不安や焦りよりも、ワクワク感のほうが勝ってきている。

そして、それは旅立ちが近づいてきてから益々強く感じるようになってきた。

30代になる私は、また旅に出て、ふらりどこかで遊んでて。
また、新しい出会いがあって。
それはきっとキラキラしたものになるのだろうって確信している。


うん。
やっぱり、私は自分の人生が大好きだ。

焦る必要なんてない。
自分は自分。

自分の心が赴くままに。
そうすれば、楽しいことなんて自然発生的に起こるんだ。


”何を言われようと 指さされようと 蔑まれようと させときゃイイさ

何と言われようと ブスと言われようと 私であるってだけで 胸張れるんだ

everybody forever tonight YURARI forever

いい子じゃなくてイイし 好かれようとも思わない いつだって”我がまま”にゆくのがイイさ

何を言われようと 何と言われようと 私以外に私はできない あなただってそう

everybody forever tonight YURARI forever

欲張りな幻想も 成りたい想像も もうそろそろやめて ここにある自分を愛して…

everybody forever tonight YURARI forever ”

song by 阿部真央


さぁ。
フジ、女29歳。
新しい旅のはじまりだ!!




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後悔を与えてくれたから。

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)

というわけで、
日本帰国後生活編の7/8話目。



「忙しい」
看護師の放つ、この忙しいという言葉には色々なパターンの忙しさのニュアンスが含まれている。

患者数が多くて、忙しい。
イベント(手術だとか検査だとか入院)が多くて、忙しい。
患者様の発するご意見に時間が割かれて、忙しい。
患者様が急変して、忙しい。
予定外のイベントが発生して、忙しい。

人間の命に携わる仕事だから、全てが予定された毎日とはいかない。故に忙しいのだ。

それと反対に落ち着いた日もある。
そんな日は、普段忙しくて、したくてもできない援助を行える。
それは、ただただ、患者様とお話をすることだったり、不自由があるために自分では難しい髪を洗ったり、足湯をしたりといったことだったりする。

理想は忙しくても、それを行うこと。なのだけど、現実難しいというのが本音。

新人の頃は、それは己の未熟さ故と思っていたけど、どうやらそれだけの問題ではなさそうというのが中堅となってきた私の意見。

はてさて。
私の口癖が「忙しい」だけだった頃なら、まだよかったのかもしれない。
あまりにも忙しさが続くと、最早、それすら口にしなくなる。

ましてや、様々なパターンの忙しさが続くと...気が滅入ってくる。

以前の記事にも書いたと思うけど...

患者様の生死に関わる急変。
英語しか話せない患者様への看護。
歯止めを知らない入院患者の多さ。
夜勤帯での想定外の急変。
そして、看護師がなによりも気持ちが滅入る患者様のご臨終に関わること。

これがほぼ、毎勤務のように私にのしかかってきた。
同僚が優しい言葉をかけてくれても、心のどこかで唾を吐いてる自分がいたりして、そんな自分にまた嫌気がさしてくる悪循環。

とはいえ、それも少しずつ受け止め、なんとか保てるようになる。

何か起きるたびに、反省と後悔とを繰り返した。


話は、私の最後の勤務であった夜勤のこと。
この日は割と落ち着いた夜勤で、相方もベテランの頼れる姉さん。

これでまた、旅人に戻るんだなぁ...なんて、感慨深く...また、最後の仕事を楽しく終えよう!とはりきっていた。

何事もなく時間は進み、朝のラウンドもひとりひとりの患者さんとの時間をいつもより長く過ごしていた。
そんなとき。

ヘルパーさんが大声で私を探している。
返事をすると、Aさんの顔色が悪いんですと。

Aさんのところへは、朝イチで訪れていて、いつもと様子は変わらなかった。
退室するときに一声かけたらあまり声を出さないAさんが小さく「ありがと」と返事もしてくれていた。

なので、顔色が悪いと言ったって大したことないだろうと思いつつも病室へと駆けた。

訪室し、Aさんを目にした瞬間、私の中のスイッチが切り替わった。
確認すると、すでに息がなかった。

バタバタと動く中、心の中では、
まさか最後の最後にこんなことがあるだなんてな...と嘆いていた。

家族が駆けつけた頃、病院全体が朝の申し送りに差し掛かり1番賑やかな時間になっていた。


息を引き取った、Aさんへの最後のお手伝いは日勤者へ申し送ることになった。
そして、バタバタと私の最後の勤務は終わった。


だけど、
ここで、私は最大のミスを犯した。


Aさんの最後の姿を知っているのは私なのだ。
そして、Aさんは最後に私に一声かけてくれているのだ。
「ありがと」と。

普段寝たきり状態のAさんの最後の言葉が、ありがとだったのだ。

そう。
私は、このことを家族に伝えるのを忘れてしまった。

死に目に会えなかった家族にかけてあげられる最大の言葉だったにも関わらず、自分の忙しさに、最後の勤務という高揚感に、余裕を失ってしまっていた。


後悔。

後悔。

後悔。

それしかなかった。

でも、時間が経つにつれて、これはAさんからの宿題として受け止めようと思うようになった。

旅を終えても、今回のことで、絶対にまた看護師をしようと決めることができたし、
次に帰国したときに勉強したいと思うことも増えた。


全てはAさんの宿題。

おい!
丸く収めようとしてるだけじゃねーか!

と思われても仕方がないし、正直、実際その通りなのだから何も言えないのだけど。

医療従事者って、そうやって折り合いをつけていかないとうまく精神のバランスが保てないというのも事実だと思う。

ただただ、
Aさんの反省を次の看護に繋げるばかり。


そんなわけで。
そろそろ旅に出ることになります。


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何故私は台湾へ?

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)

というわけで、
日本帰国後生活編の6/8話目。



とある日の夜勤でのこと。
この日の夜勤の相方は以前ご紹介した腹筋会メンバーの一人である播磨ちゃん。

同じ派遣仲間であり、ママさんナース。
彼女のアクティブさと前向きな姿には学ぶところが多くて、こんな大人になっていきたいなぁと思ったり思わなかったり(笑)

そんな播磨ちゃん、何やら旅の計画を練っているようで。
行き先は台湾。

台湾、行ったことないなぁ...行ってみたいもんだなぁ...なーんて思いながら、彼女の旅の計画を一緒になって考えているうちに、
何故か2人で台湾へ行くことに!


これぞ播磨ちゃんの不思議なパワー。
いつのまにか巻き込まれていく。

そんなわけで!
ひょんなことから台湾へ行くことになりました!!

二泊三日で台北ツアー。フリープラン。

久しぶりの旅行にワクワク、ドキドキ...

今回の旅のテーマはズバリ!
「食」

台湾のイメージとしては安くて美味しい屋台飯的な??
飲んで、食べて、観光して...そんな計画。

なので!
旅の詳しい云々はなしにして。
写真とともに語る台北の食!!
(もちろん、九份とか観光らしいこともしてきておりますよ)


まずは...
台湾と言えばタピオカミルクティー!
フィリピンでの台湾人ルームメイトとリッチなモールへ出かけると必ず買ってた。



暑い国では甘いものが欲しくなるね!
タピオカミルクティーはその代表だわ。


台湾といえば小籠包?
いえいえ。水餃子なんですって!



フィリピンでのルームメイトが台湾メシを案内してくれまして。
オススメの水餃子屋さんへ。さすが地元民。本当に美味しくて!ビールに合う!!

マンゴーカキ氷!
これも台湾で外せないスイーツのひとつ。



これも台湾の友達がオススメのところに連れて行ってくれました。


お次は...
練り物好きにはたまりません。
練り物の入ったあっさりスープ。



これは淡水ってところで食べたんだけど、海が近いせいか、魚介推しの地域。
故に、練り物も抜群に美味しかった...


淡水でもういっちょ。
こちらのエビ巻き。美味しすぎて、ビール調達してから再度食べるという。



その合間に口にしたのが、
りんご飴ならぬ、トマト飴。
美味しいのか?と疑問に思いながら口にしたけど...そんな心配はマジ不要でした。



甘くて美味しいのー!!


ご飯もののルーロンファンは播磨ちゃんが食べたいとのことで、宿の近くの有名店で食してきました!



日本人なら誰でも納得の美味しさ!
サイズ的にも飲んだ後のシメとしてオススメかも!

そしてそして!
なんてったって、ビール!
暑い国にビールは欠かせません!!



台湾の美味しいものにはビールがよく合うよー。


これ以外にも美味しいものをどっさり食べました。
(また今度ご案内しますー)

夜はマッサージしたり、ホテルでパックしたり。

播磨ちゃんはママさんナースなんだけど、体力がとにかく半端ない!おかげで、すごくアクティブに楽しめた初の台湾旅行でした!

それに、久しぶりに会ったフィリピンでのルームメイト。
彼女の案内なしには今回食べた美味しいものの数々には出会えなかった...出逢いって本当ありがたい!


ここで味をしめた私は、この約2ヶ月後。
まさかの展開を繰り広げるのでした。

ムフフ。

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単発バイトはじめます。

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)

というわけで、
日本帰国後生活編の5/8話目。


日本に帰国して、働いて。

当初、自分の中でなんとなく考えてた滞在期間の半年を目前に控えた8月のこと。


思いのほか、お金が貯まっていないという現実と向き合うことに。

あれれ?
何で、こんなにお金ないんやろ??

振り返ると、私らしい原因が浮き彫りに。

まさしく、飲み過ぎが原因•笑


帰ってきてから、
元々の友達や、旅先で出会った仲間、日本で新たに知り合った人たちとの飲み会がひっきりなし。


そして、基本。
フジタは飲みの誘いを断らない。
楽しいこと大好き。

多少、翌日に無理をきたしてでも、飲む。


結果、本末転倒な金欠という事態。


あかん。
このままでは、旅に出れず、延々と仕事を続けざるを得ない状況になってしまう...

でも飲み会には行きたい!


ということで!
お金をさらに稼ぐべく。
単発バイトをはじめることに!!!


看護師バンザイ。

さて。
この、単発バイトというシステム。

一体なんぞや?ですよね。
まぁ、そのままの言葉の通りと言えばそうなんですけどね。

人手の足りていない施設に、その場限りのバイトへと繰り出す。
この施設は主に介護関連の施設が多いんだけど、それ以外にも検診とか採血とかに特化したような案件も多い。


そんな私は、夜勤明けの休みなんかに、この単発バイトを入れて働きました。

この単発バイトのいいところは、場所を問わなければ、ギリギリになればなるほどお時給がいい!(それだけ人手不足)


んで、とにかく時間がない(12月には出発したかったので)!
結果、お時給のいい案件で、月に4,5回のバイト生活。

タイミングが悪かったりすると、1ヶ月近く休みなく働いてたりして...

だけど、飲み会は欠かさないという。
結構バカみたいなことしてたなぁと。

ま、ゴールが見えてたからこそ、頑張れたとも言えますが。


しかし、このバイト生活。
大変は大変なんだけど、面白いのね!

私は、介護施設(有料老人ホームやデイサービス)をメインに選んでいたんだけど。
病院と違うから新鮮。

同じ施設に重複して行く機会がなかったから、
毎回はじめましての事ばかり。

常勤の看護師さんと働くときもあれば、
私ひとりが看護師という日もあり。

中々なプレッシャー。


介護施設における人材不足っていうものをリアルに感じたし、
こんな風に介護施設って回してるんだなと思って、少し怖くも感じた。


あとは、フィリピン人の職員さんが多いということ。
医療業界では人材不足が叫ばれておりまして、それを補うための法整備なんかも整えられてきていますよね。

ま、私が出会った職員さんは日本人と結婚して...っていう方ばかりでしたが。

しかし、このフィリピンの職員さんっていうのは底抜けに明るい!
フィリピンに留学してた時も同じこと思ってたけど、とにかく陽気な国民性。
なんだけど、何よりも家族を大切にする彼らだから、介護の現場にはもってこいの人材たち!!

高齢の方たちも彼女たちが異国から来てるということを理解しているからこそのコミュニケーションがあって、その光景を目の当たりにすると学ぶべきことの多さに感動します。


小遣い稼ぎに行って、大きな収穫。

一つの分野を専門にするというのも素晴らしいことだと思うけど、色々な分野を見て、広い視野で看護ができたら...それは私の理想かもなぁとしみじみ思うのでした。


ちゃっかり小遣い稼いで、着実に旅へと進みましたぞよー。


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「腹筋を鍛える会」ってご存知?

今までの経過ざっくり。

世界一周旅立ち(2012.9)→日本へ一時帰国(2013.7)→フィリピン、セブへ留学(2013.9)→世界一周再出発(2013.12)→旅中断、日本帰国(2014.3)

というわけで、
日本帰国後生活編の4/8話。


腹筋を鍛える会。

これが発足されたのは、とある病院内のとある病棟でのこと。
集められしは、年齢なんて関係なく、ほぼ同時期に入職してきた面々。





この会の初代会長・小八重によると...

「美味しい物をたくさん食べて、
美味しい飲み物をたくさん飲んで、
普段の出来事をおかずに、たくさん笑うことで、スリムな身体になる事を目標に不定期で開催」

なのだそう。

ほぼ毎月集まっては、毎度毎度、腹筋を鍛えておりました。
鍛え上がった腹筋をお見せできないのが残念である。


はてさて。
この腹筋会(略称)。
この会のおかげで私は頑張って働けたと言っても過言ではないし、
この会のメンバーに出会うために日本帰国までの流れがあったんじゃないかと思ってしまうくらい最高の人たちに出会えたのです。



とりあえずですね、
まさかのバックパッカー揃い。

先ほどの小八重ちゃん。
彼女はとにかく明るくて、ポジティブで、そしてこれから初のバックパッカー一人旅に行こうとしていたのね。
彼女の天真爛漫なあの笑顔は世界中どこへ行っても受け入れられる最高の笑顔。

2人で夜勤だったときの旅話はとってもドキドキの興奮の時間だったー。


もう一人、南米帰りの派遣ナース。
聡子様。
彼女の魅力に取り憑かれて、大変!笑

聡子様も自由人。私と似たような人生を送っているのに、彼女の持つ芯はしっかりとしていて...最初の頃は気恥ずかしさと嫉妬心の入り混じったような不思議な感情を抱いておりました。
そんな訳だから、他の人よりもちょっと距離があったんだけど、彼女のことを知れば知るほど好きに。

こんな人になりたいけど、なれないみたいな理想の女性でした。

最高なのはバックパッカーだけにあらず。

年上ナースたちのキラキラした様に尊敬しっぱなし。

年上ナースの面々は、とにかく生きてる!
活き活きと生きてる!!

その公私ともにパワフルな姿にいつも励まされておりました。

自分の持ってる知識を惜しげもなく私たちに教えてくれて、
拙い私に対しても尊敬の気持ちを持って付き合ってくれる。


そんな素敵な大人たち。

看護師として目指すべき存在とも言える人たちに出会えました。

ただし、酒が入りすぎると危険ね・笑


すごいのは年上ばかりじゃない。
年下ナースだって負けちゃいない。

聡子様の第一夫人とも言える存在の石田氏。(要はライバル)

可愛い顔して、持ってる根性は多分誰よりも強い。故にみんなからは腹黒と言われているが・笑
しかも、思うに負けん気も強いと思う。
まさに急性期看護師に欠かせない要素を持ち合わせた人!

石田氏を見てると、私も頑張らなきゃなと地味にカツが入ってました。


そしてそして、
私に遠藤という妹ができました。

同期入職の遠藤。
当初から、何故か周りに似ていると言われ、よく間違われ。
結果、姉妹だと言われるように。

彼女、とにかくアンポンタン。
まるで宇宙人。
通訳が必要な日本人。

なんだけど、仕事に対する姿勢は真摯だし、誰よりも焦りみたいな思いが強かったと思う。経験年数が浅いせいだと思うけど。
そんな遠藤と私は職場における最高にいいコンビだったはず。

派遣期間を終えて辞める時も、医者に
「遠藤さんのことはどーするの?!」
とつっこまれたレベル・笑


辞める時に遠藤にもらった手紙は今、一緒に旅してます。


素敵すぎて、どーしよーもない腹筋会のみんな。
旅が再開した今もまだ私のことを支えてくれてる。

一人一人が、嘘なく尊敬できる人たち。

彼女たちにも楽しんでもらえるような旅人になりたいなぁって思うし、
彼女たちに胸張っていられるような看護師でありたいなぁって思う。


さて。
そんな腹筋会、フジタさよならの回。
皆さまから本当に沢山の餞別をいただきました。

旅中にその餞別に触れるたびに、みんなを思い出し、笑顔になるのですが...

やはりどーにも納得できない!!

私は、近年ニベア青缶ユーザーなのですが。
それがどーにもダサいと!

ついでに言えば、遠藤もニベア青缶ユーザー!!姉妹揃ってダサい!!


その結果、遠藤以外のメンバーからの餞別はどれもがえぇ香りのするやつ。



なんか腑に落ちない!!

もっと言えば、病棟でもらった餞別もえぇ香りのするやつ!!


うーーーん。
私臭かったか?笑


そんな私はみんなにニベア青缶をプレゼントしてやりましたとさ!!



日本帰国中、
沢山の愛情に包まれていたなぁって。
本当いつも言っててキモイレベルだけど。
人との出会いに感謝するばかりです。



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