「11カ国目・フランス 」カテゴリ記事一覧


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素敵な出会いだったな。

リアルタイムはデンマーク・コペンハーゲン。

再会祭りかな??

*************

えーと…
Gillesと待ち合わせしていたところからでしたよね・笑


夕方、待ち合わせをしていたため、
大荷物を抱えながらの移動。

そして駅でご対面!


わざわざありがとう!!

その足で早速Gillesのお宅へ。

駅から少し歩き、
あっという間に到着。

そしてエントランスのゲートをくぐると…
素敵な中庭!!

典型的なパリのアパートメントなんだけど、
ここの中庭は見てるだけでオシャンティー!!

感動を伝えると、彼も、

「ここ、少し家賃高かったんだけど、
この中庭見たら即決しちゃってたよ。素敵だよね!」

と、応えてくれました。
うんうん。

そういうところもまた、パリっ子って感じ?笑


さて、
このGilles。
日本語を勉強中なんです。

部屋に入るとドラえもんの漫画や(まだレベルが高くて読めないそう)
かぐや姫の日本語勉強本(こちらは内容が難しいとの事)。

お茶も中国茶を出してくれてのおもてなしだし…
ホッとする。

ロンドンでもそうだったけど、
こうやって海外の人が日本に興味を持って色々と勉強したり、
文化に触れ合ってくれたりって事は、
すごく嬉しいことだし誇らしいこと。

ただ、自分自身が物事を知らないことが恥ずかしかったりもする。

誇らしい日本を、
胸張って自慢できる自分でいたいなぁと思う。


一息つきながら会話してると…
「ノートルダム大聖堂には行った?」と聞かれました。


あ。
今日行こうと思って忘れてた。

相当ショックな顔をしていたんでしょうか・笑

彼が、散歩しながら一緒に行こうかって誘ってくれました。
ありがとう!
行こう行こう!!

そんなわけで、
Gillesと一緒にノートルダム大聖堂までのデートです。


彼は歴史にも詳しくて、
歩きながらいろいろな話をしてくれます。

これから通るところはこんなお話があるところなんだよーとか…
ここは、こんな理由でこうなってるんだよーとか…

いやーーーー。
英語わかんないから、
ほとんど説明わかんない!!


申し訳ないくらいに断片的にしか理解できない自分。

そんな私をわかってか、ゆっくり説明してくれるし、
あとで調べてごらんって優しく言ってくれるし。

ありがたいです。
いつもみなさんには助けられてます。


そうやって歩いてたもんだから、
頭はパンク状態。
だけど、すぐにノートルダム大聖堂までつきました。

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ここでも、説明してくれる。
どうしてこんな造りになってるだとか、
聖書の一説を例えに出しながらとかね。

これは、なんとなく理解できたから
すごく興味深いものだったー。


こうやって、
知ってる人と一緒に回るって素敵なことですよね。


時間が時間なだけに、
帰り道は調度夕日が綺麗で…
燃えるような赤。

二人でセーヌ川のほとりで
ちょっと人生語ってみたりして。

中々できないローカル体験。

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さ。
夕飯です。

この日の朝、
最初のホストGaelと私が食べ物の話をしていて、
クレープがフランスの食べ物であることを知ったのです。

これまた、
食べてないゆえに、ショックそうな顔をしていたのでしょう・笑

Gaelが
「今日は一緒にクレープを食べに行こうか。Gillesには話しておくよ」
と誘ってくれたのです。

もう…
至れり尽くせり…。


ということで、
夕飯はGaelとママと4人でクレープを食べに行きます。

このクレープ。
日本的な甘いスイーツなクレープではなく、
おかずなクレープです。

ロンドンに引き続き、この日もアップル風味のサイダーをいただきながら談笑。
クレープが出てくるのを待ちます。

私が頼んだのは、
スタンダードなハムとチーズと卵のもの。

あっという間に出てきました!

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いやーーん!
おいしそう!!

みんなに食べ方を教えてもらいながら一口。

は。
うまい!!


予想していたよりもおいしい!

バクバク進みます・笑


違う種類を頼んでいたみんなも
一口ずつ、私に食べろと分けてくれます。

どれもこれも、おいしい!!
分けてくれちゃうみんなの気持ちもおいしい!!!

こんな風に素敵な夜を過ごせて幸せ者です。


ママは、
明日病院に行くもんだから、
「もう1日いればパリのローカルな病院を見せてあげられたのにねー。」
って、さりげなく延泊しろって言ってくれるし・笑


そう。
明日の朝にはパリとさよなら。

だから、
最後の夜をこんな風に過ごすことができて、本当によかった。
いいホストに出会えた!!

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またねと再会を約束してGael親子とさよなら。

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Gillesのお家に帰り、即就寝。

朝早くに起きて、移動です。
彼も一緒に早くに起きてくれて、近くの駅まで送ってくれます。

最後の最後まで優しさで溢れていたパリ。


みんな、またね!!


というところで、
お知らせです。

このパリでのホスト達のバンド。
この夏、日本に2ヶ月やってきます。

そして、そんな彼らは
日本のアーティストとのギグを希望しています。
音楽アーティストはもちろんのこと、写真家や画家さんなど…
色んなジャンルのアーティストさんとです。

もし、そんな彼らの力になってくれる方!
いたらご連絡下さい!!

彼らは英語とフランス語ができます。
Gillesは日本語勉強中といえど、まだまだ初心者です。

素敵な人たちなので、是非とも日本で素敵な経験をしていってほしいものです…。

日本のみんな!
頼んだぞーーー!!!


**************
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カウチ先、交代!!

リアルタイムはドイツ・ベルリン。

今日は移動だなーーー。楽しみな移動。

*************

パリも3日目にもなると…本当動き出しに時間がかかります。


あれ?
って、毎日でした・笑


実はこの日、
カウチ先を代わることになったんです。

本当はこのままGaelの家に滞在させてもらう予定だったんですが、
急遽、Gaelのママを泊めることになったらしく…
私は出て行かなきゃいけない身に。

調べてみたら、
近くにホステルもあるし…まぁなんとかなるか!

と思っていたんですが、
Gaelが次のホスト先を決めててくれました・笑


先日一緒にホームパーティを楽しんだGillesのお家!!

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もし、私がよければどうだろうって声をかけてくれたようでした。
本当…至れり尽くせりでありがたい!
感謝。
そして、お言葉に甘えてGillesのお宅へ。


と、その前に…
この日も観光をしてきました。

パリの多くの美術館は第一週目の日曜日は入場料が無料になるのだそう。

今日はその第一週目の日曜日…。

朝、Gaelからその情報を聞き
調べてもらうと、かの有名なルーブル美術館も無料だそう。


タダなら行くしかない!!

・・・。
って、タダじゃなくてもこの日はルーブルに行こうと思ってましたけどね!


で、大分慣れた町歩きをしながら目的のルーブル美術館に向かいます。


日曜日は多くのお店が閉まっていると聞いていたけど、
確かに軒並みお休み。

これが観光地向けの場所に行くとしっかり営業しているのが素晴らしいですが…笑


田舎町に日曜日に行くときなんかは本当…要注意ですね!!


はてさて、
問題のルーブル美術館ですが。

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普段はどうなのかは知りませんが…
この日の客入りはすごい。

さすがタダ・笑

入場までに30分以上は並びました。
これも、全てはモナリザのため!!

そう。
ルーブル美術館といえば、
有名なモナリザとミロのビーナス像ですね。

無知な私でもそれくらいは知っている!!

そして、ミーハーゆえに30分以上並ぶことも幸せなのである!!


・・・。
多分・笑


だけども、
入場する頃には若干ヘトヘト。

人も多いし、人ごみが苦手な私はしんどさ倍増。

迷うことなくただ真っ直ぐにモナリザを目指す!


絵画は本当、宗教画が多くて…
似たような題材の絵が多くある。
キリスト誕生の瞬間の絵が多いこと!!


こういう宗教画も、
その宗教のことを深く知っていればより、楽しく見て周ることができるんだろうなって思った。

何事も興味ですよねー。


んで、モナリザゾーンへ到着!
って…
人多すぎ!!

そして、予想以上に絵小さすぎ!!!

小さいとは聞いていたが…本当に小さい。
しかも、それに人がめっちゃ群がってるからものすごいことになってる・笑

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なんか、
こういう絵とかも、うんちくを知っていればもっと楽しめるんだろうけど、
全くの素人ですからね。

何がいいのかよくわかんない。
何で有名なんだ??

っていう超初歩のミーハー・笑

なので、モナリザもミロのビーナスもそこそこに…
自分の気になる絵を見つけることに喜びを得ていました。

いや。
モナリザもミロのビーナスも
やっぱ、オーラが違うよ。

美しいものは美しい。
特にミロのビーナス像は本当美しかった。

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私もダイエット頑張ろう。


え?
そこ?笑


疲れてたのと、Gillesとの待ち合わせもあったので
早々にルーブルとさよなら。

帰り道は日本ストリートに入り込み、
旅立って以来くらいに久しぶりのラーメン!!

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これまた、
Gaelが勧めてくれたから、
別に食べたいわけじゃないけど行ってみるかってレベルだったんですが…


やっぱ、
ラーメンうまいわ。

やっぱ、
餃子うまいわ。


勧めてくれてありがとうだよ。本当。
久しぶりのラーメンに笑みがこぼれて仕方ありませんでした。

気持ち悪い客だっただろうな・笑


さ、
Gillesとの待ち合わせ場所へレッツゴーだぞーーー!!!


****************

シュールなほうが好きなんだよね。

リアルタイムはドイツ・ベルリン。


************

パリ2日目。
のんびりと朝がはじまります。

連日バタバタと動いてるせいか…(インドでゴロゴロしてたふり幅)
インドからの時差のせいか…(元々夜勤してたからか案外対応できてる)

疲れてるなぁっていう感じ。


パリではあそこ行って、
あっちにも行って…みたいに色々考えてたんですけどね。

結果的に言えば、その全てを果たしていません・笑


ちなみに…
モンサンミッシェル。
ヴェルサイユ宮殿。
パリ・ディズニーランド。

これらです。

あぁ。
行ってみたかったね!笑


んで、
この日はどこへ行ってきたのか。

パリといえば…
有名な美術館がいくつもあります。

お??
かの有名なルーブル美術館に行ってきたんだな?!
と思った皆さん…


残念!!
違うんですね。

この日、美術館には行ったんですが…
HALLEっていうところなのかな?

正直、私も名前よくわかんないんですけど・笑

そこに行ってきました。


きっかけは、
ホストのGael。

もし興味があれば、ここはどう?とおすすめしてくれたんです。

ホームページを見せてくれたんですが…
もうね。
ツボの世界です。

行くしかないなと…


ひょんなことからその美術館の存在を知り、
ちゃっかり行ってきたわけですが。

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まーーー、
シュール。

シュールレアリズムな世界観。
現代アートですね。

私は好きなんですが、
多分嫌いな人は嫌いな世界。

グロ系だったり、
何これ??っていう意味のわかんないものだったり。

そんな世界。


こじんまりとした美術館なので、
全部見て周れるんですが、

精神がゲッソリしてくる感じ。
わかりますかね?笑

おなかがいっぱい過ぎる感情。


大変満足です。

それに、1枚欲しいなぁと思える絵にも出会いました。
POPにシュール。

ああいうのって、買えるのかな?
金持ちだったら即買いしたかった・笑

ダークな芸術家気取りの気分で
パリの町を歩く私。

自己陶酔…


んで、
その美術館の隣には、
有名観光スポットなんでしょうね。

モンマルトルっていうの?
すごく沢山人がいたので、流れに乗ってきました。

つーか、多分普通はこっちがメインなんだろうね。

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観光客見物をしながら、
そこらへんに売ってたフランスパンのサンドイッチを食う。

フランスでフランスパンを食う。


・・・。
へへへ。


んで、
1回お家に戻って休憩を挟み、
その後、再び歩き出し

シャンゼリゼ通りと凱旋門に行ってきました!

OH---
シャンゼリゼーーー♪ですね・笑

思いのほか広いストリートで…
しかもここにたどり着くまでの道もおしゃれなゾーン。


パリって言っても、
ぶっちゃけ、あんまり詳しくない私。

まぁ、凱旋門ぐらいのイメージですよ。
最悪ですね・笑

そんなわけだから、
パリって言ったら、私の中では
藤堂静香さんのイメージなんです。

誰??ってか?


わかる人はきっといるはず!

我々世代の女子のハートをつかんで離さない少女マンガといえば??
そう。
花より男子!!

花より男子の静香さんがパリから帰ってくるじゃないですかー。
んで、
つくしが素敵な靴ですねとか言うじゃないですかー。

すると…
「綺麗な靴を履いていれば素敵な出会いがある」とかなんとか言うじゃないですかー。

それとか、類がパリから戻ってきて、
犬のフンを避けて歩くのがうまくなったとか言うじゃないですかー。


もう、そんなイメージなんです・笑
私のパリのイメージなんて。

だから、
パリの街を歩いていると思い浮かぶのは花より男子ばかり…。
もっと他にもあるだろう!って感じなんですけどね。

こればっかりは仕方ない。


その上…
パリの凱旋門に行った理由なんて、

水曜どうでしょうのヨーロッパ編は
パリの凱旋門から始まったんだから行かなきゃ!!

ですからね・笑

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もう、
全てがくだらなく単純!!

たまには
こんな不真面目な世界一周者がいたっていいじゃないですかね。


そんな感じで、
パリの2日目を終えたのでした。

1日中歩き回って、ヘトヘト…。

だけど、
パリの街はどこでも歩いて行けちゃうから素晴らしいね。


そうそう。
ちなみにエッフェル塔!
こちらはカウチ先のお宅の窓から、最高にいい眺めで見ることができます。

この眺めが一番好きな場所だったかもしれません・笑

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**************

ホームパーティってやつですね?!

リアルタイムはドイツ・ベルリン。

これまた楽しい日々です。

************

フランスはパリに到着!

私の旅も大分、響きがオシャレになってきましたね。
ロンドンにパリって…

ま、
本来の私のオシャンティーさを持ってすれば?
今まで来なかったことのほうが不思議なところですよねーーー!

すでにインドが恋しくなっているっていうのは秘密ですよ・笑


さて、パリですが。
ロンドンに引き続き、パリでもカウチサーフィンです!

ということで、
ホストのお宅の最寄り駅へと。

大都市ともなると、交通網がしっかりしているのと
どこか、東京の地下鉄と法式が似ているので簡単に移動することができるんですね。

ありがたやー。
都会。

東京住んでてよかったと思った瞬間ですね・笑


とまぁ、ここまでは簡単…。

問題はここからでした。
最寄り駅に着いたら、ホストに電話することになっていたのですが…

公衆電話が見当たらない!!


近くのレストランだとかに電話を貸して欲しい旨を伝えるも、
持っていないと断られる…。

嘘だーーー!!泣

じゃあ、公衆電話の場所を教えてくれとお願いすると
返事がフランス語ーーー!!

英語で聞いてるんだから英語で教えて!

結構な人に聞いたけど、みんなそうなんだよね…。


すでにパリが嫌いになりつつあるスタートダッシュ・笑


どのくらいさまよったか…
大きな駅まで移動して、やっとこ公衆電話を発見も
お次はかけ方がわからない。

泣きそうになりながら、周りの人に助けを求め
無事に電話をかけることに成功!!


と安心してたら、
すっかり英語で電話することの重大さを忘れてました…

普段、
相手の表情だとかも含めて英語の内容を理解している私。
それって理解してんのか?っていう疑問は受け付けません・笑

電話での会話ほどレベルの高いものはありません。
それも初めての相手だし!

とはいえ、
私も大分インドで鍛えられたようです。
スンッと英語で喋れた・笑


成長や。
いや。
ただただ、奇跡やーーー!!

もう、ドタバタの疲労困憊でホストのお宅へ到着です。


パリでの私を受け入れて下さったホストさん。

パリでは自分が送ったリクエストメッセージが全滅で…
そんな中、私の掲示板書き込みを見て、
良ければ家にどうぞとメッセージを下さった方。

Gaelさん。
パリでバンド活動をしているおじさん。

夏に函館である音楽イベントに参加する予定だとかで、
日本に興味を持ってくれている人です。

お宅へお邪魔して、早速朝ごはんがてらにクロワッサンと紅茶を出してくれる…
素敵すぎる!
ありがたすぎる!!

そして、なんだかフランスっぽい・笑


そんな感じでドキドキしながらも会話していると、
部屋のドアが開き…
アジア系の方が2人やってきた。

何やら、私と入れ違いでカウチしていたカップルのよう!

台湾出身の2人なんだけど、
女性のほうが日本語がぺらぺら!

超ありがたい…というか、心強い!!

しばし4人で談笑。

この2人も台湾でバンド活動をしているようで、
今はヨーロッパの町を歩いてストリートで演奏しているんだとか。

かっこいいなぁ。
自分にはない魅力を持っている人は、無条件にかっこいいと思う。

かっこいいというか、憧れっていうやつなのかもしれないね。


そして2人は、
Gealの友達のところへカウチ先を代え、移動です。

なんか…すみません。


でも、
こんな風な出会いもあるんだなぁって…
面白く感じた。


2人が出ていった後の部屋に入り、一休み。
その後、少し町歩きでもするかと、重い腰を上げて活動開始・笑

ロンドンの町並みとは
また変わり…

クリーム色した建物が整然と立ち並んでいて、
グルグルとした道で町ができている。

迷子になったら大変だと思いつつも、
美しい町並みに足が進む。

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インドのポンディチェリーが元々フランス領で、
フランスっぽい町並みがウリ!
みたいなところだったんだけど…

訪れたときは、何がフランスっぽいんだか??
とちょっと疑問でした。

でも、実際にフランスに来てみると、
なるほど。
なんだかわかるような気がする・笑


どうでもいい小話でした…。


んなわけで、グルグル周ってお家に帰宅。

すると、Gaelが
「今日、妹達がBBQをするっていうんだけど、行く?」
とのお誘いが…。

もちろん行くーーー!!

で、
Gaelと合流したバンド仲間のGillesと車でGaelの実家へ。

Gaelの妹もバンドメンバーで、6人編成のバンドなのだとか教えてもらいながらの
ちょっとしたパリドライブ・笑

途中、観光名所を通りかかると、
ガイドさんっぽく声色を変えて説明してくれる2人。

本当おもしろい人たち…

そんな感じでお宅に到着。
もうね、
招き方が海外風。

ハグで始まるっていう。


このスタイル…未だに恥ずかしい・笑
典型的な日本人だもんで。

それにしても、
本当みんながウェルカム状態で、招いてもらったこちらが幸せな気分になれる。
こういうフランクさっていうか、おもてなし方って、すごくスマートだし
人とのつながりの中で大切なことだなぁって。
実感しました。


おフランススタイルで、
ワインを飲みながら時間を過ごします。

途中で、
先ほどの台湾人カップルもやってきて、ますますにぎやか!!

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ママも特別なときにしか出さないのよっていうフォアグラ様まで出してくれて…
卑しいほどに沢山いただいちゃいました・笑

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男性陣でBBQを進めてくれていて…
本当私達はただただワインを飲みながら待つばかり。

ヨーロッパの食事は遅いっていうのは聞いていたけど、
もう10時かって頃にやっとメインの食事がスタート。


とにかく、
食事と一緒にみんなとのコミュニケーションを楽しむっていうのがフランス流。

ワイン飲んで、
肉食べながら、
会話して、
ギター持って歌い始めて、
その様子ににこやかになって、
肩を抱き合ったり、
笑顔溢れる素敵な時間。

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こういう時間の過ごし方って中々日本にいるとしないなって反省ちゃいました。

あせあせとかきこむように食事して。
アホみたいに飲んで。
楽しいことじゃなくて愚痴ばっかりで。


仲間内でもっともっと、こんな風にゆっくりとした時間を過ごせたら
人生って豊かになるんじゃないのかなって。

ま、
そのためにも愚痴らないように、ネガティブにならないように、
素敵な女性にならなくちゃいけませんね・笑

まさかパリでホームパーティに参加するなんて思ってもいなかったので、
本当にいい体験になりました。

そんな意味でもカウチサーフィンの魅力にますますはまっていくわけですね!


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