「10カ国目・イギリス 」カテゴリ記事一覧


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ロンドン最後の日は定番で。

リアルタイムはオランダ・アムステルダム。

きっと今日は移動日だぞ。

*************

ロンドン最終日。

今日はとことん定番な観光で攻めてみようと思います。


ロンドンといえば…
あの赤い兵隊さん。

ですよね??

ザ・英国!って感じのあれ。

今の時期は毎日11時から見ることができるそうで。
少し早起きして準備して…

行ってきましたよ!


ロンドンって、基本的に雨・曇りな天気なんですね。
この日は特に寒くて…

途中、私はなんでこれ見たいんだっけ??
って疑問に思えてくるレベルでした・笑

んで、
めっちゃあたりに人が増えはじめて…
護衛交代式がはじまりましたーーー。

おぉー。
これぞまさにな光景。

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・・・。

寒い。

もういっか!


ということで、
来た道を戻る私。

結構、ロンドン観光頑張ってきたけど、
やっぱりガッツリ観光は好きじゃなんだよなぁ…
としみじみ。

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途中、写真を撮ってみたり。
一緒に写真を撮れて実は嬉しい。
えへへ。


寒くて仕方がない中…
次に目指したのは、これまた定番なアビーロード。

かの有名なビートルズの横断歩道のジャケ写。
それがアビーロード。

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が、1人なのであの有名なスタイルでの写真撮影には臨めず・笑
というか、予想外に交通量が多いあの場所。
うまいこと写真を撮れた人は少ないんじゃないのかな…。

んで、
このあと、前回お話したユニクロに交換に行き、フィッシュ&チップスを食し…。

バタバタな中、リンとエミリーとお別れ。


この2人には本当にお世話になった。
2人とも、今年・来年とそれぞれ日本で働く予定なのだそう。

日本での再会を約束して、しばしのさよなら。

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すでに日本人の私よりも日本について詳しいんだけど…
今度は私が2人をおもてなししたいなぁと思うのでした。


そして、
夜…。

1人バックパックを背負って移動です。
ヨーロッパ発の国移動の交通手段は…

バス!!
ユーロラインという長距離バスを利用しての大移動。

バスごとフェリーに乗ってドーバー海峡を渡ります。

ドーバー海峡って言うと…
ウリナリを思い出すのは私世代??笑

さぁさぁ、
向かうはフランス・パリですよーーー。

一体どんなことになるのか?!


**************
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ロンドンでやらかしたこと。

リアルタイムはオランダ・アムステルダム。

疲れてたのと、この後の予定を立てるのがめんどくさくなったので延泊で休憩します・笑

*************

ロンドンに来てみて…
予想通りというか…何というか…

町の人がおしゃれなんです。

いや。
おしゃれというのは少し違うかもしれない。

日本から直接ロンドンに来たら、そんなこと思いもしないのかもしれないけど
こちとらインドからロンドンに入った女につき、
誰も彼もがオシャンティーに思えるんですね。

そんな人を見ていると…
当然のごとく湧き上がる思いが。


お…
おしゃれがしたい…

切実に・笑


とまぁ、
そんな風に思っていたんです。

んで、
こちらはロンドン関係なく、インドの前から地味に思っていたんですが…
下着をリニューアルしたい!

パンツとかボロボロだし。
ブラトップとかもヨレヨレだし。

そして、みなさんにはどうでもいいかもしれないけど・笑
パンツはコットンがいいという私の希望。

この小さな悩みすらかなえてくれなかったインドのパンツ事情。

ま、そんなに真剣に探してもいなかったけどさ。


ということで、
ロンドンのユニクロへ!!

ユニクロに行けば間違いない!!
という日本人的思考。

この旅を通して、
ユニクロ最強だと強く思っているので
悩むことなくユニクロに・笑


んで、
たどり着いたのが…おしゃれなモール。

ユニクロだけでなく、
日本でもおなじみのファストファッションが軒を並べています。

FOREVER21
H&M
ZARA
M&S…

こ、これは…
か…買い物欲が…


爆発だーーーーーー!!!!

はい。
やっちまいました。

洋服さん達が増えました。
少しはヨーロッパになじめる様になったかな。

馴染む必要はあったのかな?


節約とかって思っている分際でごめんなさい。

でも、
やっぱりおしゃれをするって女子旅のテンションを否応なしに上げてくれるんです。


だから、言い訳じゃないけど…
大満足だからよし!!!笑


だがしかし。
この後が問題だった。


ユニクロだと思って、すっかり忘れていた。

ここはヨーロッパだということを…

わかったでしょうか??


そう。
日本のサイズで買ったら超ビッグサイズだったーーーーー!!!

やらかしたー。


こんなでっかいパンツ…
私のデカ尻を持ってしても余りある大きさ・笑

はわわわ…。


えーと、
ヨーロッパって返品・交換ってできるのかな。

どうやって言えばいいのかしら…。


悩みつつも、購入したお店へ行き、
たどただしく説明。

すると、快く交換に応じてくれた!!


あーーー、マジでよかったーーー。

これで安心だよー。
と思いきや・笑

交換した品をはいてみると、
それでも少し大きいような…。

ま、全然余裕ではけますけどね!!


英語で交換できたー!という達成感。
こんな達成感はいらなかったけどね!!


さてさて、
イギリスといえば…
食べ物がおいしくないことでも有名ですよね。

なんとも不名誉な。

そんなイギリスにも有名な食べ物が。

はい。
フィッシュ&チップスですね。

リンによると、
これもロンドンではなく北のほうが有名なのだという話ですが…

せっかくイギリスに来たんだもん。
食べないわけにはいかない。


ということで、
リンのおうちの近くに何店舗かあるフィッシュ&チップス屋さんでテイクアウト!

5ポンド程の値段だったんだけど…


出てきた袋を見てビックリ!

クソでかい。


え?
これで普通サイズなの??

やばすぎでしょう…。


ちょっとやっちまった感でリンのところへ帰ると、
リンたちは何やら大学のパーティがあるらしくバタバタ。

一緒に食べることも叶わないようだ。


ドキドキしながら袋を開けて、お皿に広げて…

もはや、やっちまった感じゃないね。


やっちまったーーーーーー!!!

なんなの?
このデカさ!!

なんなの?
このポテトの量!!!


延々と食べ続けるが…
一向になくならないポテト・笑

そして、
お味のほうもなんとも大味な。

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あぁ…

以上がこのロンドンで私がやらかしてしまった出来事でした・笑

これからのヨーロッパが不安になるような…
心配だわー。


*************

ハクナマタタ。

リアルタイムはオランダ・アムステルダム。

連日移動続き・観光続きで疲労が・笑

**************

ロンドン生活3日目?
この日は疲れもあって、少しスローペースで活動を始めました。

ゆっくり朝の時間を過ごして、あっという間の2時。

リンと駅で待ち合わせをしていました。


どこへ行くのかというと…
イギリスといえば…?
の大英博物館!!

リンの友達と3人で大英博物館へ行くことに。

リンはここ、大英博物館でバイトをしているので色々と詳しい!
もちろん日本語で説明してくれるというありがたさ!!

大英博物館は無料なので、バックパッカーには大変ありがたい観光名所。

というか、
日本の博物館とか美術館って入場料高すぎなんだよな・笑


さて、
ここ大英博物館の見所といえば、
古代エジプトゾーン。

たくさんのミイラさんやツタンカーメンの彫刻だとか調度品が盛りだくさんの展示。

「イギリスが戦争のときだとかに無理やり奪ってきて、保管している博物館だから、お恥ずかしい。」

なんて話すリン。
とはいえ、立派にしっかりと保管されることは素晴らしいことだと思うけどな。
無料だし・笑

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月に1回だったかな?
子供たちと一緒にこの展示ブースに泊まるという催し物も行っているという大英博物館。
リン曰く、結構怖いそう・笑

「ミイラと一緒に寝るんだよー。真っ暗だし、今にも動き出しそうでしょう??」

・・・。
確かに面白そうだけど、想像すると怖いかも。

タイトルは忘れたけど、NHKのみんなのうたでそういう歌があった気がする…。
何とかミュージアムだったかな??
夜の博物館で展示品たちが動き出してる映像だった気がするんだけど。

ふとそんなことを思い出してみたりして。
思い出にタイムスリップ・笑

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エジプトゾーンをしっかりと見ただけで結構疲れる。
そのままリンお勧めのブースに行ったりしたけど、
もはや心ここにあらず状態・笑

へとへと!

疲れ知らずな、そんな頼もしいリン達とぐるりと見て回り…
彼女達とはここでお別れ。


私はその足で、この日のメインイベントである、
とある場所へ移動。

その場所とは…??


「ハークナマターター」

わかった人います?

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はい。
ライオンキングですね!!

ロンドンでミュージカルを見に行こう!!!

ということなんです。


前日…
リンとの待ち合わせ前にフラフラ歩いていてたどり着いたのが
ピカデリーサーカス。

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ここの道のいたるところに、
ミュージカルや演劇のディスカウントショップがあるんですね。

それを見て…
本場のミュージカルでも見てやるか!!
と思い立ったんですねー。


色々と面白そうなミュージカルがあったんですが、
日本でも何度も足を運んで見てしまうほど好きなライオンキング。

これはもう、やっぱりライオンキングでしょう!
と思いチケット購入。

ちょうどロンドンの子供たちの休みのシーズンらしく、
いい席が残ってないとの事だったけど、まぁ、そこは仕方ない。

前日でもチケットをゲットできちゃうあたりがありがたいですよね。


というわけで、
ライオンキング劇場なわけです・笑


劇場の中には日本と同じようにお土産コーナー。
ラインナップは日本と異なります。
値段は日本とあんまり変わらないかな。

待合場にはBARコーナーもあったりで、結構ラグジュアリーな気分になれます。


内部は4階席まであるという広さ。
東京の四季劇場だと確か2階?だったと思うので、驚きの広さですね。

それがフルで埋まっちゃうんだからすごい。

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ドキドキ・そわそわしながら待っていると…
ついに始まりました!
ライオンキング!!

もちろん英語で演技して歌っているので、
まぁよくわかんない・笑

でも、
内容は一緒だし、曲も一緒だから、イメージしやすいし楽しめる。

そして、何より日本のライオンキングとの違いを楽しむことができる・笑


ぶっちゃけ、私は日本のライオンキングのほうがクオリティー高いんじゃないかって思っちゃいました。
素人目線なんで、申し訳ないですが。

ダンスの演出も違うし(日本国内でも違うけど…)、
小道具も微妙に違うし。

そういうのが面白いねー。


何よりも、
観客の盛り上がり方が日本と全然違う!!

奥底からうわーーーーって拍手と歓声が上がってくる。
その空間に一緒にいて、盛り上がって、
この感覚は日本では味わったことないなーって感動!

言葉はわからなくても、
そんな風に楽しめたロンドンでのミュージカル観劇。


何事も興味のあることは経験ですね!!

そして、
相当へとへとになって帰路へとつくのでした…。

ロンドンしんどい!!笑


**************

知らぬ間に観光名所。

リアルタイムはベルギー・ブリュッセル。

えーと…今日も移動かな?笑

************

ナイチンゲール博物館を後にして…

どうしたもんかと一悩み。
というのも、2時間後にはリンと待ち合わせしているのであまり大胆に行動できないし、
何よりもロンドンの観光情報を全く持ち合わせていない私。

ヨーロッパ…
何にも調べていません。
地図すら持たずに動き回っている自分。

そんな私でも行動できちゃうのがロンドンの町の素敵なところ。

観光都市って感じ。

町中にはどこらじゅうに地図があるし、
メトロも多くあるため移動が便利。

あまり大きな町じゃないから、
ロンドンっぽさを堪能しながら歩き回るのも簡単でお金もかからず、楽しい。


というわけで、
早速近くにあった地図を見てみることに。

すると、近くにビッグアイの文字が…


確か、
オリンピックのときにやたらと話題になっていたやつだな…
と思い出し、とりあえずそちらのほうへ。

テムズ河のほうへ…


と、
観光客が増えた。
何だろうなーって思っていると、

あぁぁぁぁ!!

ビッグベンってやつだ!!

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図らずして、
ロンドンの観光名所にたどり着いていた私・笑

テムズ河にビッグアイにビッグベン。

うーーーん。
まさにロンドンって感じ??

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写真をパシャパシャ撮って、
また適当に歩き始めます。

途中地図を見たりしながらも、何となく気になるほうへ歩くという適当加減。


でも、
こうやって歩いているのが本当に楽しい。

インドと違って、うんこ気にして歩かなくていいし!
人も多くないし!!笑

いやいや、そういうことじゃなくて…
町が綺麗なんですねー。
道を走るのは赤いバス。

ロンドンといえばの2階建てバスもガツガツ走って、町に彩を与えているし。
少し歩けばそこらじゅうに広い公園があって緑が癒しになるし。

目が楽しいよーーー!って言ってくる・笑

ただし、
インドで怠け続けていた私の足は、
もう勘弁して下さいと泣きついてくる始末・笑

ムチを打つように必死に歩く私。
これもまたダイエット、ダイエットと…。

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んで、
グルグル歩いて、時間も近づいてきたので
リンとの待ち合わせ場所へ。


この日はリンの通っている大学へ潜入!!

リンの通っている大学は
なかなか面白そうで、学科がアジアとアフリカについての文化を学ぶものの2つなのだそう。
学生はピースフルな人が多いみたいで、
リン曰く、ヒッピーな大学なのだそう・笑

そんなロンドンの大学…
驚いたことに、大学の中にBARがあるんです!

この日はリンの友達が試験が終わったって事で
飲む約束があるところに私を連れてきてくれたのだけど…

ここは大学ですか??
ってくらいに盛り上がってるBAR。

そんな中でリンがいつも飲んでいて、
ロンドンの学生にはポピュラーだというサイダーというアルコールをいただく。

りんご味のビールって感じで飲みやすくておいしい。


お酒の種類も豊富で、
さすがアジア学科がある大学というか…キリン1番絞りもありました・笑

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1杯引っ掛けた後は、
みんなでSOHO中華街へ中華を食べに行くことに。

こんな英語もろくに喋れない、
びくびくしたへんちくりんな日本人を受け入れてくれるみんなには本当感謝。

大学生ってことで、
リーズナブルなレストランで満腹になるくらいに食べて、
そのまま今度は町のBARへ。

DJもいたりと、
わりと若者向けのにぎやかなところ。

こんな経験を、ロンドンでするとは思わなかったなぁ…と
しみじみ感じたりして。

カウチサーフィンには感謝ですね。


へっとへとになりながらリンと2人で帰宅して、
ガッツリと眠りにつくのでした…。

***************

ナイチンゲールを夢見て。

リアルタイムはフランス・パリ。

今日は移動日です。怒涛の移動…ハードだぁ。

***********

ロンドン初日。

ロンドンといえば、色んな見所があると思います。

そんな魅力満点であろうロンドンの初日にどこを見て周るのか…。
大事ですよねー。

私がロンドンで絶対に行こうと思っていた場所があります。
それが、
ナイチンゲール博物館。


色んな見所を押さえて食い込んでくるっていうね。
このマイナーな場所・笑


そもそも…
私が看護師という職業を意識したきっかけは
このナイチンゲールでした。


別にね、
ナイチンゲールのようになりたくてとか、
ナイチンゲールの生き方に感動してとか、
そんな理由ではなくて。

子供の頃におばあちゃんに買ってもらった本。
「365日・誕生日」
タイトル忘れたけど、こんな感じの本・笑

内容は、
365日、偉人とかの誕生日がただただ書いてあるだけの本なんだけど…
自分と同じ誕生日は誰なのかって気になるじゃない?

それで見てみると、
私の誕生日のところにはナイチンゲールの名前が。

誰やねん?
ってことで今度はナイチンゲールの本を図書館に借りに行ってみたり。


まさか、私ってば…
ナイチンゲールの生まれ変わり?!

子供らしい?単純な発想の元、何となく看護師という仕事を身近に感じるようになったのは確かです。


それから十数年後に本当に看護師を目指すようになるとは思いもしませんでしたがね・笑


とまぁ、そんなわけで。
私にとってはナイチンゲールに対する思いが他の人よりも違った形で強いわけで。
もう、博物館に行くのは運命!みたいなね・笑

早速、調べて行って来ました。

ナイチンゲール博物館は
病院の一角にある小さな場所ですが、
病院の近くにはしっかりと表示がされているのでわかりやすいです。

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ロンドンの博物館の多くは無料だったりするのですが、
ここは有料。

やや高め。


いざ入場です!

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思いのほか、人が多くて少しビックリ。

中はいくつかのブースに分かれていて、ナイチンゲールの一生や功績…
実際にクリミア戦争で使われていたものの展示など、結構面白かった。

とはいえ、全てが英語での説明書きなので…
頭の中はてなの状態のまま見て周ったわけですが。

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しかし、
ナイチンゲールってすごいね。
今の看護があるのは、
本当この人なくして語れないほどの功績だと思う。

看護の基本と言われるようなことは
ナイチンゲールによって提唱されたものだし…
未だにそれを追求して療養環境を良くしようと悪戦苦闘しているのが現場だと思う。

看護学生って、
必ずナイチンゲールが書いた
「看護覚え書き」っていう本を読まされると思うんだけど。

学生当時はふーんと思って、
ただ読まされてる感があったけど。
今になって思うとあれは素晴らしい本だね。

改めてあの本を開きたくなった。

旅が始まった頃は、
仕事について考える時間が多くて、
このまま旅して、その後自分はどう生きていくんだろうって思ってた。

でも、考えても答えは出てこないし、
それは今はまだ答えを出さなくてもいいんだろうなって思った。


そうやって旅が進むにつれて
今度は段々と色んな事を考える時間が減っていった。

なんとなく流されるだけの日々。
新しいものを見てもあまり感動しないのもそうだし、
何よりも考えさせられることに出会っているのに、それをしなくなってしまっている自分。

旅というものに慣れすぎちゃったのか、
妙に当たり前のことだと思ってしまっている自分がくだらなく思えてくる。


いかんなーこれは。
と気を引き締めようと思ってもいかんもんはいかんのである…。


でも、
今回ナイチンゲール博物館に来てみて、
何となくやる気が出てきた。

彼女に力をもらった気がする。


やっぱりナイチンゲールっていうのは
自分の中で特別な存在なのかもしれないなぁ…。


***************

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