「8カ国目・インドその2 」カテゴリ記事一覧


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インドを振り返って。

リアルタイムはフランス・パリ。

予約投稿中です。

***********

長くいたインド…
せっかくなんで、振り返ったりしちゃおうかなー。


取りとめもなく書いていこうと思います。

インド。
最初は本当行くのが怖くって、避けていた国。

当初の予定ではタイの後にインドに入国だったんだけど…
ミャンマーでの人の優しさに触れて、
ますますインドに行くのが怖くなって、
結局皆さんご存知の通り、マレーシアとスリランカをはさんだ・笑

それでも怖くて、
インドでも比較的に人が穏やかだという南インドのチェンナイから入国することにした。


今思えば、
何をそんなに怖がってたんだい?
って思えてくるけど…

多分それは結果的に素敵な出会いのはじまりを迎えてくれたんだから
自分のビビリっぷりに感謝なのかもしれない。

チェンナイから、マハーバリプラムへ行ったのも、
ただただ偶然。

チェンナイから出たいけど、
どこに行こうかな…
何やら近くのマハーバリプラムでダンスフェスティバルなるものがやってるらしいぞ。

そうでなければ、もしかしたらマハーバリプラムには行かずにカーンチプラムに行って、ゴアとかに行っていたかもしれない・笑


そして、マハーバリプラムとの出会いが私のインド旅を素敵なものにしてくれた1番の出来事だったように思う。


その国で信用できる仲間ができるっていうのは、最高に楽しいことだと思う。

スリランカでの旅がちょっとイマイチだった…って思っている理由には
結局のところそういった事情があるのかもしれないなって考えてるし。


ただ、
そのせいでインドから抜けられない…
マハーバリプラムに戻り続けるループにはまってしまったわけだけど・笑


ここ、マハーバリプラムでの日本人との出会いはどれをとっても濃いものだったし、楽しかったなぁ。

同世代の人との出会いもそうだったけど、
特に南インドには北インドを若い頃に楽しんだおじ様世代が割りと多くて、
そういった人の話を聞いたりするのもすごく楽しかった。

もいせい君と2人で弾丸し続けたカーニャクマリまでの南インド紀行も
中々のアクシデント続きで面白かった。
多分1人でまわっていたらへこたれそうだったと思う…。


そのままお次は北へと向かい…ネパールをはさみ…
戻ってきてからがイメージしてきたインドとの出会いの始まりでした。

バラナシでは人のウザさっぷりにゲッソリとしたし。
今まで見てきたインドとはまた感じが違い、
言い方は悪いかもしれないけど、
貧しさを感じさせる様相の人が増えた。

物乞いも増えたし、
騙してくる人も増えた。


大分インドにも慣れていたから、
人を無碍にすることにもなんとなく抵抗がなくなっていて、
そんな自分にも何となくイライラして、
でも、そのスタイルを変えることもできなくて、
インドでのジレンマって言うのかな。

そんな風に感じたりもした。

自分は一体どういう風に人と関わっていきたいんだろうなぁ。

いろいろと考えさせられたし、
結局自分は偽善者なんだなって思ったりもした。

でも、
それが決して悪いことではないとも思った。


実際に見て聞いて感じて、
それで考えて動いた結果なんだから偽善であったって何だってかまわない。

ストレートな人の考えを聞くとすごいな、こうなりたいもんだなって思うけど…
根っこにある自分の考え方って、中々変えられるもんじゃない。


そんな風にいろいろと考えて、ちょっと落ち込んでいるときに気持ちを盛り上げてくれるのもまた、
インドなんだよね。

インド人との出会いも沢山あって。
その全てが最高のものだったわけではない。

一番しんどかったのは、何度も記事にしたけどセクハラ問題。
いい人だと思っていてのこういった行為は中々辛かった。
自分が女性であることを考えさせられたし、
世界ではまだ女性が生き難い状況にあるんだなと認識した。

この国での女性の地位。
それは本当色んな複雑な問題が絡まりあっていて
理解するのは難しい。

そんな中にあっても、
たくましく生き抜こうとするインド女性の姿勢はかっこよかったし、
エネルギーがすごかった。


負けてはいられないな。
自分も頑張らなくっちゃって。


本当に考えることが沢山あって、
本当にいい出会いに恵まれて、
これからの自分の生きかたのヒントとなるような事が沢山あった。

そういった意味でも、
予定外に長かったインドだけど、それでよかったんだって思える。


こうやって書いてると、
自分がいかに観光スポットを重視してないかがわかるね・笑

でもでも、
インドには恐ろしく素敵な場所が盛りだくさんにある。
どこもかしこも甲乙つけがたい。

あぁ。
長かったけど、
めっちゃ楽しかったな。


多分インドには確実に戻ってくると思う。
今までいった国の中で1番好き!ってわけじゃないけど…

1番強く、戻ってくるだろうなって感じてる・笑


こんなに喜怒哀楽に満ち溢れた日々は、
最高でした。


もう、何書いてるか段々わかんなくなってきてるけど!

インドまったねーーーー!!!


************
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本当にさよならインド。

リアルタイムはイギリスかな?

移動日ですよー。

***********

さぁさぁ、
マハーバリプラムからのお別れの日。

フライトが早朝のため、お金はかかるがタクシーで空港に行くことにしました。
マハーバリプラムを去るのは夜中の0時。

ということで、
ギリギリまで堪能・インド。


仲間内の妹ちゃんが結婚するということで、
この日はその前日!

2日かけてのパーティのようで…
前日はレセプションなるもの。

お披露目会みたいなものなのかな?

ここの家はお金持ちなので、
立派なホテルの庭で、かなり大掛かりな会場でのレセプションでした。
そして、
ここでの食事はタダ!

タダでおいしい料理をガッツリといただける!!


ありがたいですねー。
嬉しいですねー。


が…
この結婚式のお金って、
女性側が支払うんですね。

インドには古くからのスタイルが未だに残っていて、
そのうちの1つにダウニー制度なるものが存在しているんです。

いい匂いっぽいですけど…
全然そんなことはないっていう。
え?
そんなのどうでもいいし、くだらないって??笑

すみません。


戻って…
ダウニー制度っていうのは結婚時に女性側がお金だとか何だとかを男性側に貢ぐ制度…なのかな?簡単に言えば。
これは結婚時だけではなくて、その後の生活でも何かあれば女性のせいにしてお金をふんだくっていくっていう。

女性としては恐ろしい制度。

これは今では禁止されているんだけど、
カースト制度同様、完全になくなっているとは言いがたい問題だと思う…。


まぁ、古い習慣っていうのは良いものも悪いものも、
なかなかなくなるものではないよね。
それはインドだけじゃなく日本でもそうだし。

そんなダウニーのことを考えると、
タダとはいえ中々超嬉しいーーーともなれないところ。
難しいところねー。


いや、ありがたくいただきましたよ。


その後は宿に戻って、
荷造り。

ちょっと仮眠を取って…
と思っていたらいつの間にかしっかり睡眠!!

気付いたときには出発時間!笑

バタバタなまま外に出て…

ダニー、ティルー、ナビーンとお別れ。
カッティーは一緒にタクシーに乗って空港まで見送ってくれることに。

これで本当にお別れなんだなぁ…
って思ったらちょっと寂しい気持ち。

なんだけど、
妙に複雑な感情で…

多分、長くいすぎて家族みたいに思えてたから
またすぐに戻ってくるんだから、そう悲しむこともないか!って感じていたりもして。

でも、
そう思うのは私だけなのかな。

他のみんなは今まで、
「戻ってくるからねー!」
の言葉を何回も聞いて、それが中々叶えられてこなかったこともわかっている。

だから、私ともこれで本当のお別れだって思ってる。


そんなことには絶対しないからな!なんて思いながら…
しばしのさよなら。


空港までの道のり、カッティーは優しくて…
惚れるぜ・笑

そんないいところだらけのカッティーについて、朗報です!

カッティー。
22歳男性。
大学卒。
マハーバリプラムで絶大なる人気を誇るゲストハウスのオーナー一家の息子。
他の男の子達が観光客女性と楽しむのを横目に、彼は純潔を守り続ける紳士。
結婚した女性とだけ…を心に決めている素敵男子。
AKBのPVにはまってるけど・笑
彼の優しさは誰もが認めるところ。

そんな彼。
日本人女性がお好きなのだそう。

20歳から25歳くらいの日本人女性。
カッティーに興味がおありでしたら、是非ともマハーバリプラムへ!!

カッティーには幸せになってもらいたいなぁ…。


はい。
そして、カッティーともタクシー運ちゃんともお別れ。

みんなバイバイ!!


空港でお別れして
ついに1人。

久しぶりの空港。
ドキドキ。


長かったなぁ…。

************

インド人がお酒を飲むとこうなる。

リアルタイムはイギリス・ロンドン。

インドからのふり幅に色々と対応しきれません・笑

************

マハーバリプラムでは、大抵毎日みんなでお酒を飲んでいます。

飲まない日ももちろんありますが…
今回は私が帰ってきたからーだとか、
仲間内での誕生日ーだとか、
飲む機会が多かったんですね。


インド人がお酒を飲むと大変なことになるというのは、
インドを旅する人間の常識?かもしれませんが・笑

今回はまぁ、
その大変さを目の当たりにしてしまいました。


事の発端は、
私とヴィクターが喧嘩をしたことにあります…。

前にいたときもそうだし、
今回もそうだけど、
大体数日に一回は喧嘩して口を聞かなくなる状況になります。


喧嘩をして、ヴィクターは他の仲良くなった宿泊者とお酒を飲んだんですね。
それも結構な量…。

本人は否定するけど、
元々がそんなにお酒に強くないヴィクター。
そんな彼が結構な量を飲み…

他で飲んでいた私達の集団に絡みにきたんですね。


まーーー
べろべろの大喧嘩。
というか本当、乱闘。

恐ろしいかな、こっちで飲んでいたみんなも、そこそこ酔っ払っていたりするもんだから
さぁ大変。

おつまみを分けるために持っていた折りたたみナイフを持ち出そうとする子…
それを必死に止める私…

いつも冷静なカッティーが私を慰めに来てくれたり…
(とはいえ、数日前にはカッティーも飲みすぎて殴り合いをしている・笑)

違うもので気持ちよくなっているダニーはさりげなく口説きにきたり…


おい。
カッティーとダニーは兄弟なのにこの差は何なんだ?!笑

結局のところ、
兄貴分たちが登場して
なんとかその場は収まったけど…


インド人がお酒を飲んで酔っ払うと本当危険なことになるなとしみじみ感じてしまいました。

コレが今回は仲間内での出来事だから、
まったくーって感じでわりと軽く捉えることができるけど、

知らない人がこんな状況で
自分がその場に居合わせたら…なんて考えると怖いですよね。

インドの祭りは気をつけろって言うけど、確かに相当気をつけないと死ぬね。

ちなみに、
葬式のときもみんなで相当な量のお酒を飲むから、必ず喧嘩になるそう。


インドでお酒は中々危険と隣り合わせのよう!


そして、
ヴィクターとはこのまま仲直りすることなく、お別れしましたとさ。
うーん。
心残り!!

************

え?またですか?

リアルタイムはインドからアブダビ経由でロンドンに向かおうとしているところのはず…

うぅ・・・さよなら。インド。

*************


朝のチャイを飲みながらみんなで談笑。
これまた、マハーバリプラムでの日常。

さて、宿に戻って洗濯でも始めるかなぁーってとき…


レイプ犯のラジが、
「映画の撮影してるから、ハローって言ってきなよ」
と声をかけてきました。

昨日の人たちかなって思い、
了解してホテルのほうに向かおうとしていると、
私の隣に案内人のような男性が…

昨日はこの人いなかったよなぁなんて考えながら歩いていると、
向こうのほうに見えるのは、
昨日よりも数倍力を入れて、何かを撮影している団体。


え??
まさか…

あの団体にハローって言いに行くの??
何で?!


頭の中が若干パニックです。

すると、1人の男性が英語で何やら説明をはじめるではないですか!


待て待て待て待て。
説明を聞いていると、これは私に演技について話している。

今日もまた、違う撮影に借り出されてるのね…私…。


とはいえ、
今日のはガチでちょっとのエキストラ的なもののよう。

歩いていると、1人の男性に呼び止められ…
「この3人の中で1番ハンサムでスリムなのは誰だと思う?」
と聞かれ…
3人の男性を舐めるように吟味し…
1番イケテナイ風の男性を指差し…
「彼が1番ハンサムでスリムだわ!」
と言い…
投げキッスをして立ち去るというもの…


待て待て待て(本日2回目)。

投げキッスって…なんやねん・笑


ちなみにこの日もすっぴんの、ひっつめ髪の、しかも超イケテナイ寝巻きスタイルの服!!

悲しいかな、そんな私が投げキッスってなんかおかしいでしょう??


とはいえ、
結局のところやるしかないのでやるんですが…

これまた数カット撮影し、何とか終了。

終わってから、役者さんが、
月曜日に放送されるからって教えてくれて、はじめてドラマ撮影であることがわかりました。

でも、教えてもらっても…チャンネルわかんないしね!!笑


いやー、インドの役者さん…というか、
テレビに出るような人って、本当インド人かって突っ込みたくなるくらいに白い。

テレビ見てても思ってたことだったけど、
この日間近で役者さんたちを見て、ビックリするほど白かった。

日焼けした私よりも白かったと思う。

でも、何となく違和感を感じてしまうね。

ここはインドで、
みんな黒くて、
なのに彼らは白くて。


色による差別はインドでも起きてる。

そもそものカースト制度ってやつも色の差別が始まりみたいだし…。
何の気なしに見ているインドのテレビだけど、
1番の差別がそこにある世界。

インドってやっぱり色々と興味深い国だなってつくづく思ってみたり。


そうそう。
後日談で…

レストランでごはんを食べていると、
顔は見たことあるけど、そんなに話したことはないぞ…っていう仲の子に、

「ドラマ見たよ。誰がハンサムかって言ってたやつ!」

と声をかけられました…。


あ。
本当に放映されたんだ。
しかも、意外に誰かしら見てるもんなのね…とちょっと恥ずかしかったり。


レースクイーン体験に、
ショートフィルムの主役級体験、
インドでのドラマ出演と、

マハーバリプラムではただ時間を過ごすだけじゃなくて、
こうやってとんでもない事件が起きるから面白い・笑


*************

レースクイーンに引き続き…。

リアルタイムはインド・マハーバリプラム。

ここで過ごす最後の日となりました。

************

事件はいつも突然訪れる…。

そう。
この日もそうだった。

突然次男に、

「映画の撮影があるんだよー。
今日の6時半に○○ホテルのレセプションに行ってきなよ。
いやー、ムービースターだよーーー!」

とまくし立てられた。

まぁ、やることもないし…
いつものエキストラ的な話なんだろう…

そう思って了解してた。

しかし、
この次男。
悪い人じゃないけど、我が道タイプ・笑

以前の電車チケット騒動もそうだったけど、
今回もどちらかというと押し切られたって言うほうが正しいかもしれない。


んで、
約束の時間。
とりあえずレセプションに。

すると、ディレクター風の男がやってきて
ライトの調整中だからもう少し待っていてほしいと言われ…

何となくのストーリーを聞かされる。

「君が襲われそうになっているところを、ヒーローが助けに来る」

まぁ、大筋そんな感じ。
とはいえ、英語がチンプンカンプンなのは相変わらずなので、わかったようなわかってないような・笑


待ってる間にジュースももらって、小一時間。
全くの手ぶらに、どすっぴん、ひっつめ髪という何ともみすぼらしい私。
そこそこにいい感じのホテルなため、恥ずかしさが高まるー。

そして、やっとこさ出番の声がかかる。
さっきのディレクターだ。

歩きながら、同じように撮影に来ている地元の子が君のことを知っているようだよーだなんて世間話。
まぁ1ヵ月半ここに居ましたからねぇ。
みんな友達ですよー。


すると、撮影場所と反対の海のほうからよく知る声が…

『あさかーーーー!!!!』

そこにいるのは、
いつもの仲間たち。

ダニーにヴィクターにティルーにナビーン。

やつら、様子を覗きにきやがったな…
と、何とも恥ずかしい気持ちに。


それを横目に、
ディレクター男が最初のシーンの説明をはじめる。

「男達が君を殺そうと追ってくるから、君は逃げるんだ。
大事なシーンだからね。」


ん?
待て待て。

これ、私…
エキストラレベルじゃないんじゃないかい??

結構いい役どころなんじゃないのかい??笑


ちょこっとだけ出演っていう気でいた私は、妙に焦る。


そして、そばにはいつの間にか、
少しおしゃれしたヴィクターとティルー、近所のロン毛のにーちゃんラジの姿が…。


あ?
あれ??

まさか、
私を殺そうと追いかけてくる男達って…

君たちなのかい???


確かに君たち、
髪型とか悪人系だよね・笑

というか、
君たちも出演するなんて聞いてないよ??


困惑笑顔の私に、
いつも優しいボブマーリー・ティルーが
「これはショートフィルムなんだよ。このホテルの息子が監督をしているんだ。」


うーん。
よくわかんないけど、
やるしかないんでしょう…演技とかしたことないけど、頑張りますよー。


アクション!!
の声にキュンとしながら、走る。

走る。

走る。

何度も走る。
何度も逃げる。

そこそこ全速力レベルで・笑
こんなに必死に走ったのいつ振りだろうなぁ…。


次のシーンはついに3人に捕まってしまうというもの。
なんと…
私は滑って転ぶという自然な演技を求められたのですねぇ。

アクション!!

走る。
すべる。
転ぶ。
捕まる。
叫ぶ。

を何度も繰り返す。


ここで、ズボンが破れる・笑
必死さが伝わるでしょうか??

必死なのは追う彼らも同じで、
手加減なしでグイっと捕まえるもんだから、翌日にはつかまれた腕が青あざになっていたくらい。
痛いし!


さぁさぁ、次のシーンは屋内に連れ込まれるシーンですよー。
ディレクター男は「殺される」って言っていたけど、
何やら本当のところ、私はレイプをされて殺されるという設定なのだそう。

盛り上がるヴィクターとティルー。


そして、何故か彼らに抱きかかえあげられている私…。

「あさか、体重何キロ?」

と厳しい質問まで浴びせかけられ・笑
重たくてゴメンね…でも、自分がこんな風に抱きかかえられる日が来るなんて考えたこともなかったからさ…。

え?
言い訳??笑


その上、
抱きかかえられたまま、
逃げるために暴れなければならないという申し訳なさ。

これまた何回も
抱きかかえられる。
暴れる。
を繰り返すのですね。


結構ヘトヘトです。


この後は室内撮影。
レイプされそうになるシーン。

からのヒーロー登場。

んで、
男性陣によるアクションシーン。
(これは後撮り)

そして、まさかのヒーロー刺される!
逃げるレイプ犯。

ヒーローが私の元へ!!
だけど、私の腕の中で息絶えるヒーロー…
現実を理解できない私。

そして、泣き喚く…


完。



って、
主役やーーーーん!!!!笑

泣くってなんやねん!!
どんだけ私に高い演技力を期待してるの?!

しかもこれまた何回も繰り返すっていうね。



途中から、メンバーを考えると
マハーバリプラムでのメモリアルビデオ撮影みたいな気分になってくるし。
だって、毎日遊んでるヴィクターとティルーだよ??
考えるとニヤニヤしちゃうよね。

そんなこんなで、終了したのが深夜1時とか。
長かった…。


というか、こんなにガッツリの撮影なら待ち時間に化粧の1つもできたよ??笑

これがどんな形で人目にさらされるのかわかりませんが…
人生において人前で演技をする日が来るだなんて思いもよりませんでした。
まぁ、いい経験??

しかも仲のいいみんなとの撮影だったしね!


しかし、
インド人の映画エンターテイメントにかける情熱ってすごいね。
ヴィクターとティルー、ラジ。
素人とは思えない演技力だったからね!

翌日から私達の仲間内ではレイプが完全に笑いのネタとなっていました・笑


はぁーーー。
と一息ついていた翌日に待ち受けていたのは?!


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