「3カ国目・ラオス 」カテゴリ記事一覧


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ラオス脱出は鉄道で。

リアルタイムはミャンマーから戻ってきて、タイ・バンコクです!!

久しぶりのさくさくインターネットに感動です!!!
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毎日書かないと、なかなか順位のキープは難しいのですね。

ということを学びました。
とりあえず、記事がリアルタイムに追いつくように頑張ります!!!

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さて、ここからはラオス旅のお話です。

シェンクワーンでは1日観光した翌日…
次なる土地。

ラオスの首都ビエンチャンを目指します。

もう少しゆっくり過ごしてもよかったんですが…タイでフットサル・ワールドカップが開催されているため、ぜひとも日本戦の観戦に行きたいと思ったので、少しペースアップ!!!


ということで、ビエンチャン。
到着したのが遅かったので、ひとまず休んで、翌日行動開始。


とはいえ…ビエンチャンはあまり見所がないんですね・笑

なにより、暑いし。

タイミングよく、ASEANなんてやってるもんだから…町中に警察だらけ。


うーーーん。

まぁまぁ、一応観光・笑

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夜は、ナンパした女子大生2人とごはんタイム。
弾丸で東南アジア旅行らしく…かわいらしいお嬢さんたちでした。

おばさん、萌えーーーってなったわ・笑


さてさて、
そんな翌日が移動日でして。

次に目指すのはタイ・バンコク。


問題は何で行くか。


安くバスで済ませるか…
15日以上いようと思ってたので、ビザ手続きも面倒だし飛行機で飛ぶか…
2009年に開通した鉄道で国境を越えるか…


悩む交通手段…。


色々と出会った旅人と相談した結果、

鉄道で国境越えすることに!!!


川を電車で渡って、国境越えしちゃうんです。



ひゃーーー。


ドキドキしながら、駅での出国手続き。

日本人の方も何人かいて、ちょっと安心。


ここで出会った方々には追々、色々とお世話になることに…
へっへっへ。



ほんの10分ほど鉄道に乗って、友好橋を渡って、国境越え。

普段は車が走る友好橋ですが…鉄道もこの橋を走ります。
なので…
この鉄道が走ってる間は、車を止めることになります。


そんなこともあったりで、鉄道の中から見る外の景色は、なかなか興味深いものでした。


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ささ、鉄道降りたら、タイに入国。
寝台に乗り換えて、いざ!バンコクへ行くなりーーー!!!



・・・。
久しぶりにブログ書いたら、書き方わかんない・笑

プラス、リアルタイムから離れすぎて、うまく書けない・笑


ご勘弁を!!!


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そんな、すぐに恋愛になりますかー?!

リアルタイムではミャンマーかな??

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ここからはラオス旅のお話です。


ルアンパバーンを離れ、私が次に目指した地…

それは、シェンクワーン。


ここにはラオス最大のミステリーである「ジャール平原」だとか、戦争の傷跡だとか
興味深い見所がたくさんあるんです。


なので…バスを利用して7時間。
無事にシェンクワーンに到着。


到着したのもつかの間…
ゲストハウスの客引きに連れられ、宿へ行き、あれよあれよとツアーの説明。

町の様子がわからない私は翌日のツアーを申し込んじゃいました。


これが、結構高くて。
でも、ガイドがいないと行けないってところもあったりで。ツアーは組もうと思ってたんですね。
だから申し込んじゃったんですけど。

後から、他の外国人観光客にもっと安いツアーに誘ってもらったり、あっちの会社は安かっただとかおしえてもらったり…

ルアンパバーンでのんびりしていた私には、久しぶりにガツンとやられた出来事でした。


でもまぁ、くよくよしてても仕方ないし、次の日は思いっきり楽しもうと決めて夜は休みました。



さぁさぁ、朝早くからツアー開始です。

私が組んだツアー、それは…
バイクでガイド付きのマンツーマンで巡るもの。


行き先は…
ボーンクレーター。

モン族の村。

タム・ピウ洞窟。

織物の村。

ジャール平原サイト1。


と、盛りだくさん。


1番長いところだと…1時間以上バイクに2ケツです…。

風を切って走るのは爽快だけど、
おしりがランプータンを味わいました。

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どの場所もすごく感情が動いたし、興味深い内容で楽しかったんです。

だから、みなさんにも行ってみることをお勧めはします!!!


ただ…
ガイドと女子のマンツーマンっていうのは…

やっぱりあまりお勧めはしません。


バイクに乗ってる最中、話すことは恋愛内容で
いつの間にか「I LOVE YOU」って言い出しましたからね。

手は握られるわ、恋人つなぎだわ…笑


こういうことになる可能性はあるだろうなって思いながらもツアー組んだんで、許容範囲でしたが…。


それでも、1日中恋愛ごっこは疲れます。


ツアーは焦らず組まなくても、何とかなりますからね!!!

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ぱぱぱぱ・パレード。

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ここからはラオス旅のお話です。


世間ではハロウィーンで盛り上がる10月31日。


ここ、ルアンパバーンでは違う盛り上がり。

オークパンサーのパレードがあるんです!!!


ルアンパバーンでは1年の中で最も盛り上がるんじゃないかって言ううわさのパレード。

この日ばかりは、ナイトマーケットもお休みです。


このパレード…
グループごとに、大きないかだを作って、それをわっしょいしながら町を練り歩き、
メコン川に流すというものなんです。


そして、人々はバナナの幹と葉っぱで作った小さな船にあかりを灯し、同じくメコン川に流します。


これが本当に美しくて…
町中が灯篭の灯かりに照らされ、どこか懐かしいような気持ちにさせられます。


この日も、日中はダオのところへ遊びに…

すると、ダオが一緒に船を作ろうと思ってたと、待っていてくれました。


同じようにここで働くサラも一緒に船作りのはじまりはじまり。



材料は前述したとおり、バナナの幹と葉っぱですが…
それを連結するものにはココナッツの葉っぱの芯を使用し、
飾り付けにはお花を用いるという…すごく自然に優しいもの。


そしてその材料はすぐそこらへんからの調達。

自然って素晴らしい。


とにかく大雑把で細かいことが苦手な私ですから…
この作業も一苦労。


ダオ先生…実はすごく細かいんです・笑


最初は優しく教えてくれてたんですが、
私のあまりの出来なさっぷりに呆れたのか、色んな作り方を提案してくれました。


やさしいな。


みんなで太陽の下、あーでもない・こーでもないと言いながらも作る船は
優しさで満ち溢れて、すごく充実した時間を過ごすことができたなって思います。

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夜はそのままみんなでパレードに参加。
メコン川を目指します。


沿道には多くの人。
みんなが笑顔。


お祭りってすごいパワーを持ってるよね。


そして、そこにはお坊さんたちの姿も。

遊びに行っていたお寺の子達も、すごくキラキラした表情で様子を見ていて。
なんだか素敵だね。



メコンについてからは、みんなで祈りをささげ、船を流し…

帰りは寄り道しながらも近づくお別れ。


これで、私は次の日ルアンパバーンを去ります。


長くいたから、別れは寂しかったけど…
また会えるからね!


最後は笑顔でバイバイ。


はぁ。
ありがとう。ルアンパバーン。

沢山の思い出をもらって、次の町へ。

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ラオスならではの儀礼。

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ここからはラオス旅のお話です。


オークパンサーの日の出来事。


日中はいつものようにお寺に行って、坊さんたちとミニ日本語教室を開催し…
ダオのところへ。

すると、JICA派遣中の明子さんが
「今日、バーシーするんで、フジさんも是非参加してください。
もう、ルアンパバーンからはなれちゃいますよね??さよならってことで…」

と誘ってくださいました。


バーシーって言うのは、ラオスならではの儀礼で…人生の節目に行われるもの。
例えば、結婚だったり誕生だったり…。旅立ちや歓迎、新年だとか。

参加者同士で祈りをささげながら手首に木綿の糸を結び、魂を強化するというもの。


ちょうど、他のJICAで派遣された方が他の地に移るということで行う予定だったところに
私も参加させてもらうことに。


10年ぶりのバーシー。
手首に結んでもらう糸。


こんな風にこの儀礼に参加できるって、本当幸せなこと。


ここでもやっぱり人との出会いに感謝だなぁって思う。


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そして、
このときC・C・Cの所長さんに会うこともでき、お話をさせていただいたのですが…

「ここにもう1度来てくれたのはあなただけ。ありがとう」

と言葉をいただきました。


この言葉が本当に嬉しかったし、涙が出そうになりました。

私たちが言う
「また来ます」
という言葉を彼女たちはどんな思いで聞いて受け止めてきたんだろうって。


10年もたってしまったけど、約束果たせてよかったなって思えた。


そして、私は再び、
「また来ます」と約束をして所長さんと別れました。


きっとまた私はルアンパバーンを訪れて、のんびりするんだろうなぁ。

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托鉢のある風景。

リアルタイムでは…多分ミャンマー入りしています。

こちらは予約投稿でございます。

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いつもありがとうございます。いったい今、ランキング具合がどうなっているのか…わかりませんが。
毎度のようにみなさん、応援してくださっていることでしょう。

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さて、ここからはラオス旅のお話です。


ラオス全土で托鉢が行われていますが、その中でもルアンパバーンでの托鉢風景はなかなか見所があるものだそうです。
托鉢風景を含む町全体が世界遺産とされているくらいですから、よほどのものですよね。

朝靄の中、厳かに…町の人が坊さんに食べ物を与え…淡々と進む、修行・托鉢。

私は10年前、この托鉢風景を見て、感動しました。
あんなふうに宗教について考えたことははじめてだったと思います。


そして、今回も托鉢を楽しみにしていました。
…楽しみにというのもおかしな表現ですが。


だけど、早起きして見た托鉢は
少し残念なものでした。

大勢の観光客と、それに比例するフラッシュの数。

沿道に並び、食べ物をささげる人々は地元の人より外国人が多い印象。


有名になるってこういうことなんだろうなぁ…って、またひとつ時間の経過を考えさせられました。



ですが・・・

10月30日の托鉢は全く違うものでした。


この日はフルムーン。
タートルアンというお祭りがあるひ。

これは坊さんが長い修行を終えて、やっと家に帰ることができる日だと教えてもらいました。


朝早くから、見たこともないくらい大勢の地元の方が沿道に並び、にぎやかな様子。

お坊さんたちが列を成してやってくると、祈りをささげ食べ物を渡す。

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その後ろからは小さな子供たちの物乞い。

彼らに、食べ物をあげる坊さん。

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そんな托鉢風景。


考えることが沢山な托鉢。


でも、これが本来ある托鉢なのかもしれませんね。



修行期間は家族に会えず、何年も過ごし…やっと会える家族。

ラオスの男の人の多くは修行経験があるといいます。
このお祭りが盛大なのは

息子が帰ってくる喜びを知っている人々。

やっと家族に会えると喜ぶ坊さんとその家族。

そしてそれを祝福する仲間の坊さん。


様々な人の喜びを持った祭りなんだと思った。


この国の宗教心の強さを表したようなお祭りが見れることはすごく嬉しいこと。


滞在を1週間にしてよかった。

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